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今年は、自らGo!

  • 2012/05/02(水) 08:56:39

Facebookの記事と重複しますが、、、
今年は技術士の第二次試験を受けようと思い立ちまして準備をしています。
受験の講師ばっかりやっててもアレですし。
やはり自ら受験してリアルタイムなトレンドや緊迫感を肌で感じることが重要。それがなによりのCPD継続研鑽になりそうな予感。

差し当たり「国土交通白書2011の読み方」を買いまして、半日かけて“自炊”し、iPadにぶち込んだところ。さー読むぞー(´Д` )

iPad画面

姪とストラップづくり

  • 2012/03/24(土) 18:33:23

姪っことストラップをつくって遊びました。

ぴらぴらした透明のプラスチック板に油性ペンで絵を描いて、オーブンで加熱すると約1/6に縮まって硬くなる、、、ってやつ。

最初はあんまし乗り気じゃなかったのですが、やってみると面白いw

はじめのうちはコツが掴めず失敗を繰り返しましたが、、、
↓下絵と、うまくいかなかったモノ。


うまくいくとこんな感じに仕上がります。
姪っこも、満足。





、、、、で、最後に自分用のストラップもこしらえました。



っじゃーーーん。

「俺は静馬だよ・・・青沼・・・静馬だよ。」

嫁、バカ受け。

技術士第二次試験合格発表2012

  • 2012/03/05(月) 13:42:25

今年も技術士第二次試験の合格発表がありました。
私が指導に関わっている方2名から合格のメールが届き、他人事ながらちょっと嬉しい気分です。

特に、そのうちの一方の方は、私が添削指導講師を務めている「若くして合格!技術士受験指導」というサイトの受講者さんなので、自分のことのように嬉しいです。
  ※私は応用理学部門の担当です。



この方は、添削に対して妥協なく食い下がってくださる方で、何度も添削指導を繰り返した方で、アドバイスのたびにメキメキ良くなっていった記憶があります。
メールでのやり取りでは、いつも「先生」と呼んでくださるのですが、それがとても気恥ずかしかったなぁ。しかしそれもこれで終わりなわけです。今や同じ技術士になったわけですから、対等なプロフェッショナルエンジニアとして今後はおつきあいできそうです。

本当におめでとうございます。

俺が美術部だったらぁ、、、

  • 2012/02/27(月) 17:42:27

昨日、島根県立美術館へ山陰現展を観に行ったところ、隣のブースで島根大学美術部の卒業生さんの作品展もやっておりました。

全てみせていただいた感想ですが、とても大人しい印象でした。
もちろん力作揃いでしたし、オオと唸らせるようなスキルの作品もありました。ただ、学生なんだから、もっと、はっちゃけたアートの世界かと期待したのですが、そういうものでもないのかな?。

作品の種類も、油絵とか水彩とか、私たちの若い頃とそうは変わらない表現様式がほとんどでしたね。
今の時代なら、Macでゴリゴリのデジタルアートは当然のこと、ソーシャルネットを活用したアートの表現といったものを作る方向性の人とかもいるとかと思ってたのですが、そうでもない様子。
もー、私みたいなオジサンには想像もつかないようなアートを見せつけるくらいの。

悪く言うつもりは、全くないのですが、なんというかこう、、、若さ特有の、クソドロドロしたパトスのホトバシリ的なモノは、きょうびは流行らないんですかね?単位落とす覚悟で作品作りに没頭しちゃうみたいな(いや、そういうふうに取り組んでいる方もいないとは言えませんが)。

「そうだなあ、、、俺が美術部だったらぁ、もう、すごいぜ!なにせ、、、」なんて、つい考えちゃうのでした。

※現地で感想アンケートを書きたかったですが、時間の都合で無理でしたので、ここに書かせていただきました。全体を見渡した時の傾向について感想を述べたもので、ひとつひとつの作品を否定するつもりはありません。どれも素晴らしい作品ばかりでした。

聞き捨てならぬ、を聞き捨てる。

  • 2012/02/21(火) 12:38:39

先日、宝飾店でカメオを見ていた時の話なんですが。

普通の貝殻から削り出されたいわゆるシェル・カメオの横に、
なんかちょっと特別な感じで「溶岩カメオ」ってのがありました。

で、店のおばちゃんがそれを結構推してくるわけですよ。

で、そのうたい文句が凄くって、

「この溶岩カメオは、火山で滅びた都市ポンペイに降り積もった溶岩が化石になったものを材料につかっていて、、、云々、、、」

、、、もー、知らないと思ってか凄いこと言い出すわけですよ。
たしかに、説明用のパネルにも同じことが記述されているわけですよ。

地質技術者としては、それが本当にポンペイ産なのか?なんてことよりも「溶岩が降り積もる」とか「溶岩が化石になる」とかのクダリが噴飯モノなわけです。

もー、二重三重にツッコミドコロ満載なわけです。

この衝撃は、大学生時代に「伝染るんです。」っていう漫画で読んだ「粘板岩系の溶岩が、、、」ってセリフ以来のセンセーションです。

まあでも、そのころより私は大人になっていますから、溶岩の定義あたりから講釈したい欲求をぐーーーとこらえ、そのセンセーショナルなおばちゃんの聞き捨てならないセールストークをあえて聞き捨てて帰ってきたのでした。

・・・・

でも、どーも釈然としなかったのか、ここに書いちゃってるわけです。
やはり、知ったかぶりは、注意しないといけませんね。どこに専門家さんがいるかわからない。

モレスキン-MOLESKINE 購入

  • 2012/02/20(月) 01:42:13

モレスキンというハンドメイドの1冊2,730円もするノートを買いました。
とても歴史のあるノートで、今ではバリエーションも多彩ですが、用途も多彩というか
世界中に愛用者がいて、皆オリジナリティー溢れる方法で活用してらっしゃるようです。
使い込むうちに、自分の人生が刻まれてゆく、、、モレスキンとともに人生という冒険の旅に出る、、、なんか、そんな感じのコンセプトです。

モレスキンの存在を知ったら欲しくなっちゃってもう衝動的に購入してしまったのですが、問題は使い道ですね。

基本的に今後はiPadなどのデジタルデバイス中心に知的生産を展開しようとしていた矢先だったので、このモレスキンなるアナログデバイスの立ち位置は微妙なところではあります。

現在のところ、スケジュール管理は専用ノートがあり、それ以外の仕事上の情報をメモするために「ニーモシネ」というメモ帳を使い、溜まってきたら情報を峻別して必要なものだけ電子化して保存し、クラウドに格納⇒PCあるいはiPadで閲覧って流れです。

おそらくこのモレスキンには、日常の事務的メモとかではなく、より深い思索の結果で導き出されたシンボリックなアイデアだとか、フィロソフィだとか、、人には言えない私のコアな部分が書き込まれていくのではないかと予想しています。

そうそう、まず名前をつけました。
オーバーかもしれませんが、これから私の人生という旅を共にする相棒なのですから。

マイ モレスキンの名前は 「the Beyond」(超越者)です。

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