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地質の技術講演会へ!

  • 2011/06/09(木) 08:45:02

明日、中国地質調査業協会が主催の第19回技術講演会が、広島で開催されます。

私は、昨年と同様に島根代表で発表する予定。

昨年の記事こちら

今回の演題は、
「見えない 地質リスク “過大設計”への一考察」

またも、抽象的な話になる予定です。
他の方々が、おそらく事例発表のスタイルをとられるでしょうから、雰囲気的に浮いちゃいそうですが、、、。

昨年は、身内の不幸と重なって、発表後すぐに島根に帰る強行軍だったのですが、今回はゆっくりと前泊を含めて2泊します。
発表後の懇親会などで、技術者のみなさんと刺激的なお話しができることを、むしろ楽しみにしています。

プロの写真記事

  • 2007/08/09(木) 19:33:11

こんな記事を発見しました!

ここ↓ 2006年5月の記事です。
山陰中央新報「マナヅル 夕暮れ羽広げジャンプ」

このマナヅルは間違いなく、私が気にしているマナヅルと同一個体です。
“アイツ”です。
目撃位置からして間違いありません。
それにしても、むむむ、上手に写真とってるなぁ、さすがプロです。
私も翼を拡げてるところを、、、できれば飛んでるところを見たいんですよね。

なんと!マナヅル&白鳥一家

  • 2007/08/04(土) 23:46:04

暑い季節になりましたが、ここで我が家の近くの川に住み着いている水鳥さん情報の続報です。


でました!当ブログでは御馴染みのマナヅルさんです。
寒い国から渡ってくるはずの希少動物ですが、、、
今年もこんなところで夏を乗り切るつもりのようです。
今回は3mくらいまで近づけました。

彼(彼女?)は一人ぼっちではありません。



じゃーン! こちらも御馴染みのコブハクチョウさんです♪。
つがいです。ラヴリーですね。

って、、、あれ? なんか違和感が、、、ん?
ゴシゴシ(←目をこする音)

あ゛ーーーーーーーーー!!!

なんか小ぶりなのが混じってる!
あれってもしかして、、、、雛鳥?
えらいこっちゃ、、、、増えとる!繁殖しとる!!



おおおおおお、、、なんか寄ってきたー。
一家で寄ってきたー。なんかすげー!。

雛鳥の2羽は、まだ翼がちゃんとしてないから、遠くへは移動できないはずです。ですからこの近辺で産まれ、育ったんでしょう。うーんうーん、、、まさか繁殖地になってるとはねぇ。驚きです。



マナヅルとか白鳥とか、、、どんだけ自然豊かな水辺か?って思われるかもしれませんが、この写真のようにどうってことない普通の近所にある川なんですよね。
すごい組み合わせのへんてこ水鳥家族に、もう目が離せません。

マナヅルと夕日

  • 2007/05/20(日) 11:25:40

近頃は日か長くなりまして、日没前に帰社したときのこと。
自宅傍の川を見ると、なんとあのマナヅルさんが歩いているではありませんか!


あれ、、、まだいる、、、@@;

前回見かけたのが1月と3月でして、本来は大陸から冬季に渡ってくる鳥ですから、春になり、とうの昔に北国へ飛んでいったとばかり思っていたのですが。

関連スレッド参照↓
【珍客あらわる】へ
【マナヅルさんでした】へ

川辺でポカンと見守る私を恐れることもなく、下流から上流方向へ、悠然と歩いてゆきます。

そしてたまたま通りがかった、散歩中の近所のおばさんに伺ったのですが、どうやらこのマナヅルさんは、2年くらい前からこの付近に住み着いているのだそうです。最初はもっと小さくて色も異なっていたとのこと、、、。
幼鳥の頃から、ここにいたってことでしょうか?
親のいた群れからはぐれてここへ来たのか、
群れごとここへ飛来して、ここへ取り残されたのか、、、
全く謎です。

幼い頃からここに住んでいるとすると、彼(彼女)は大陸へ渡ったこともなく、ここ以外を知らないのかもしれません。
ずーーっと一人ぼっちなのかな。
夕日の水面に照らし出されたそのシルエットは、

孤高の住人

なんかそんな感じです。

マナヅルは、国際希少保護動植物種でありまして、世界的に保護されている極めて貴重な鳥です。渡りのルートからも完全に逸脱しており、このままでは彼(彼女)に繁殖のチャンスを与えられる可能性は限りなくゼロに近いです。

そっとしておきたい気持ちが半分、なんとかしてあげなくていいのだろうかという漠とした気持ちが半分です。

マナヅルさんでした

  • 2007/02/20(火) 09:03:13

前回ご紹介した、近所で見かけた鳥ですが、粉砕骨折さんのご指摘どおりマナヅルで間違いなさそうです。
(粉砕骨折さん、情報感謝です!)
【美しいマナヅル写真などこちら】 【マナヅル情報こちら】へ なんと彼(彼女)は国際希少野生動植物種で、日本への渡来する個体数は約2000〜3000羽とのこと。
野生の確認総個体数もたった約3000羽の絶滅危惧種とあります、、、。
飼育されている個体は全て血統登録されているそうです。
しまった!、珍客というより貴賓クラスのお客様じゃないですか!
そうとは知らずにのん気だったなあ私。
通常は鹿児島県が渡鳥地なのですが、今年は暖冬だったのでこちらの方面まで来てしまったのでしょうか?
マナヅルと白鳥2ショット

白鳥とマナヅルの2ショットです。
携帯電話の写真を調整したものですから見栄えは悪いですが、結構貴重な写真かも。
マナヅルはとても警戒心が強いとのことですが、ここでは望遠レンズとか使わずの、至近距離(約5m)で撮影させてくれました。
こういうの地方のケーブルTVとかが取り上げてくれたらいいですけどね。

それにしても1羽だし、何しとるん?大丈夫なのかな?はぐれちゃったのかな?
とはいえ、いっときの休息地にこの出雲の河川をチョイスしてくれて、私はうれしいですよ。

珍客あらわる!

  • 2007/02/17(土) 09:12:21

我が家の近くを流れる川に、白鳥が住み着いている話をしたことがあります。

⇒「スレッド:ようこそ白鳥さん」へ

今度は、またニューフェイスを目撃しました!
鶴?求む情報。

ラヴリーな白鳥のつがいの奥に、これまたデッカイ鳥さんが、、、、。

なんだろう。。。白鳥に負けないこのサイズ、、、。
鶴にみえるんですけど。。。
サギの仲間でしょうか??
鶴だとすると、相当珍しいと思うんですが。
鳥に詳しい方、いらっしゃいましたら助言お願いします。

それにしても、ここってもしかして水鳥パラダイス@@;
この3羽が至近距離にいると、さすがに迫力あります。

ところで、

島根県では昨年、「宍道湖」がラムサール条約に登録されまして、水鳥の住む水辺の環境整備に力を入れています。
既に護岸をコンクリートでガッチガチに固めちゃった湖なのですが、登録されたとたんに必死で水辺の環境を復元する事業が始まったりしています。
それはそれで良いことだとおもうんですが、あえて言うなら、その行政のとってつけたような施策が少しだけ嫌です。

だって、水鳥の棲家は宍道湖だけじゃありません。
こういった知られざる小河川にも最近ではいるんです。
特に、私の大好きな「神西湖(じんざいこ)」という湖は凄いです。
     ⇒過去スレッド「神西湖の夕日」へ

宍道湖ではもはや失われてしまった、自然の葦の生育する水辺が、手つかずのまま、たーくさん残っているんです。
残念ながら、この自然の葦の価値の評価が、低いんです!

失われた自然を、多額の投資で再生,復元すしようとするのも重要でしょう。
(そんな不遜なことを、人間にできるか否かは別として)

しかし!

今現在残っている自然にも、もっと目を向けて、その価値を見出し、大切に守っていくことのほうが、遥かに素晴らしいのではないでしょうか?

これは批判じゃありません。各人がそれぞれの立場でベストを尽くしているわけですから、それを否定したくはありません。ただ水環境は流域を通じて連続しているものでして、湖とか川とかそういった呼び名や区分は人間の都合に過ぎないんですね。宍道湖以外にもその素晴らしさでは勝るとも決して劣らない湖である神西湖があること、そして上下流の河川も一貫して重要視すべきだって主張したかったのです。

“流域一貫”という概念,思想です。

彼(彼女?)を“珍客”と書きましたが、いつかそれが珍しくない存在、“地域の仲間”的存在になって欲しいですね。

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