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真珠の耳飾りの少女と

  • 2012/12/11(火) 08:44:53

マウリッツハイス美術館展を神戸に観に行きました。

オランダのマウリッツハイス美術館が大規模改装中とのことで、至宝である名画が来日していました。
目当てはもちろん「真珠の耳飾りの少女」!



写真の絵は記念撮影用のパネルです。
実物はもちろん撮影禁止で長蛇の列の彼方に待っていてくれました。

彼女が日本へくることなんて、なかなか考えられることではありません。千歳一隅のチャンスです。万難を排して向かいました。
私の胸には燦然と旅行会社のバッジが輝いていますね。そうですとも。ツアー旅行ですともw。なんだっていいんです、彼女に肉薄できれば。

感想とか野暮なことは申しません。

姪とストラップづくり

  • 2012/03/24(土) 18:33:23

姪っことストラップをつくって遊びました。

ぴらぴらした透明のプラスチック板に油性ペンで絵を描いて、オーブンで加熱すると約1/6に縮まって硬くなる、、、ってやつ。

最初はあんまし乗り気じゃなかったのですが、やってみると面白いw

はじめのうちはコツが掴めず失敗を繰り返しましたが、、、
↓下絵と、うまくいかなかったモノ。


うまくいくとこんな感じに仕上がります。
姪っこも、満足。





、、、、で、最後に自分用のストラップもこしらえました。



っじゃーーーん。

「俺は静馬だよ・・・青沼・・・静馬だよ。」

嫁、バカ受け。

俺が美術部だったらぁ、、、

  • 2012/02/27(月) 17:42:27

昨日、島根県立美術館へ山陰現展を観に行ったところ、隣のブースで島根大学美術部の卒業生さんの作品展もやっておりました。

全てみせていただいた感想ですが、とても大人しい印象でした。
もちろん力作揃いでしたし、オオと唸らせるようなスキルの作品もありました。ただ、学生なんだから、もっと、はっちゃけたアートの世界かと期待したのですが、そういうものでもないのかな?。

作品の種類も、油絵とか水彩とか、私たちの若い頃とそうは変わらない表現様式がほとんどでしたね。
今の時代なら、Macでゴリゴリのデジタルアートは当然のこと、ソーシャルネットを活用したアートの表現といったものを作る方向性の人とかもいるとかと思ってたのですが、そうでもない様子。
もー、私みたいなオジサンには想像もつかないようなアートを見せつけるくらいの。

悪く言うつもりは、全くないのですが、なんというかこう、、、若さ特有の、クソドロドロしたパトスのホトバシリ的なモノは、きょうびは流行らないんですかね?単位落とす覚悟で作品作りに没頭しちゃうみたいな(いや、そういうふうに取り組んでいる方もいないとは言えませんが)。

「そうだなあ、、、俺が美術部だったらぁ、もう、すごいぜ!なにせ、、、」なんて、つい考えちゃうのでした。

※現地で感想アンケートを書きたかったですが、時間の都合で無理でしたので、ここに書かせていただきました。全体を見渡した時の傾向について感想を述べたもので、ひとつひとつの作品を否定するつもりはありません。どれも素晴らしい作品ばかりでした。

手段にもこだわっちゃう

  • 2012/01/04(水) 03:37:03

案外と、自由な時間があるようで無いのが正月休み。
放置していた本なんぞを読んでみるんですが、あんまり進みませんね。
どうにかこうにか、サンデル氏の「これからの正義の話をしよう」を読書ノートにまとめたのが、成果といえば成果かな。



そう言えばコンビニで、つい立ち読みしちゃった本に「おっ」と心に留まったフレーズがありました。

「最強マフィアの仕事術」っていう本の一節で、


えーと、立ち読みだけに正確には覚えてないんですが(だめじゃん><)たしか、、、

「手段を選ばない成功に 意味などあるのか」

というような言葉でした(要確認)。

※追記)正確には、『手段を選ばず成功して、それが何になる?』、、、でした。

なるほどねえと。

目的を遂げたことを真に心から喜びたいなら、そのプロセス,手段も選ばなければならないってことのようです。
今現在の私の悩みに、なにかヒントになりそうな気がします。
今年は、手段にもこだわってみようかな。

フェイスブックて、、、

  • 2011/12/28(水) 12:18:53

良いんでしょうか?フェイスブックって。

、、、とか、いまさら言ってる私。

匿名が当たり前のネットの世界に「実名顔出し」を導入したってことで、エポックメイキングなツールだとは思うんですが、ずっと前から「実名顔出し」派の私としては、さほど心が躍らないんですよね。なぜだか。

思い起こせば、去年の今頃にtwitterと同時に導入しようと思ったら、先に試したtwitterがあまりにもつまらなくてFacebookにも手を出さないまま1年が過ぎてしまいました。

ミクシィなんかも同じなんだけど、どうもソーシャルネットワークにはうまく参加できない私でした。なぜだろう?
正直、めんどくさい。

ただ、、、、
来月に迫っている情報関連の技術者倫理講義において、昨今のネット事情を概説するにあたって、フェイスブックの急速なアカウント増は避けて通れないんですよね。

うむー。

夢だったインプを駆る

  • 2011/11/15(火) 12:45:06

中古車を買いました。
↓こういうの。


スバル インプレッサWRXのワゴンのほう。(STIではない)

12月に車検が切れるので廃車にする、っていうのを5万円で。
初年度登録が平成8年で18万キロ以上走ってます。
長らく野外に放置されていたので、あっちもこっちもガタが来ていて満身創痍ですが。

バッテリー、ラジエター、フュエルポンプを取り換えて14万円くらいかかっちゃって、
車検を通すための見積もりが、更に25万円くらいきてたりします。
あちこち傷やぶつけた跡もある。
ハイオク限定のターボ車だし、環境性能のことなんて欠片も念頭に無い時代のクルマなので、燃料代かさみそう。

…と、マイナス面ばかりを書き連ねてきましたが、
  買った本人は、いたってご機嫌。

なぜなら、私はこの初期型の「スバル インプレッサWRX」に乗るのが夢だったからです。
こいつには、かつてスバルが、WRC(ラリーの世界戦)で世界最強の名をほしいままにした頃の面影(おもかげ)がある。
そこに憧れが詰まっている。
乗らずとも、この佇まいを見るだけでゾクッと、、、いやもとい、ゾクゾクっと、くるのです。
反対に、これより後の世代のインプじゃ、僕はチットモ勃たないのです。

夢を見ていたのは20才代のころで、いつしかその夢も叶わぬまま忘れていたのですが、それが、ひょんなことから、神様が私に与えた、最後のチャンス。

エコカー全盛のこの時代に、人は愚行と笑うかもしれない。
でも、妻は購入することに賛成してくれた。それで充分。

ステアリングを握るだけで、僕の心は10才若返る。
この車に乗っていられるのは、ごく短期間だろう。
しかし、一つの夢が、果たされたのだ。ひそかに。

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