風に立つライオン管理人

カテゴリー

風に立つライオンLink

風に立つライオン内検索

月別アーカイブ

風に立つライオンRSS

地質リスク事例研究活性化委員会が新聞に

  • 2012/07/31(火) 17:28:24

建設通信新聞に7月31日付の記事として、地質リスク学会の取り組みが紹介されています。
私も仲間に入れていただいている「事例研究発表活性化委員会」について取り上げていただいています(記事左下)。

クリックにて拡大可↓
地質リスク学会の記事

いやほんと、会長のおっしゃるようにスーパースターを生み出せたらいいな。
荒唐無稽と笑うニヒリストもきっと沢山いるだろう。
でも、会長はどうやらマジなんだ。
なので、私もそのチャレンジの片棒を担いじゃおうとしてるわけです。

ところで

この記事中に記載されている技術顧問(ジオ・アドバイザー)についてのクダリを読むと、私たち地質リスク学会が考えているジオ・アドバイザーと、現在GUPIから募集されているソレとの間には、とつもなく大きなコンセプトの違いがあるのが分かると思います。

だから、私は現行募集されているソレを「なーんだ 」と言わざるを得ないのでした。

ジオ・アドバイザー

  • 2012/07/10(火) 17:53:31

ジオ・アドバイザー制度の運用に先立ち、ジオ・アドバイザーの募集が始まりましたね。

ジオ・アドバイザー公式サイトはこちら■


ふーーーーーん。
ジオ・アドバイザーになるための資格要件が結構すごい。

==============================
ジオ・アドバイザーとして認定されるには,以下の条件が全て満たされていることが必要です。

1.地質・土質に係る業務の管理者技術者としての実務経験が10年以上であること

2.「建設部門(土質及び基礎)」または「応用理学部門(地質)」の技術士として登録されていること。

3.NPO地質情報整備活用機構(GUPI)の個人会員または個人賛助会員であること。なお,応募と同時のGUPI会員(個人賛助会員)への加入申請も可能です

4. GUPIの会員2名以上の推薦があること。

5. 業界等のOBであること
(これにより,地質調査会社や建設コンサルタント会社等にお勤めの方は応募することができません。)


==============================

うわっ、、、、うわー、、、

ジオ・アドバイザーって、業界等のOBしかなれないんだ!


ふーん。



なーんだ。




・・・・






なーんだ。

地質リスクについて講演

  • 2012/06/27(水) 13:55:08

本日は、19:00から島根県技術士会 の青年部会が主催している
オモシロ技術塾 」で講演する日です。
 

演題は「地質リスクマネジメントのすすめ」
    〜コスト縮減のフロンティア〜

です。

地質リスク学会の活動を活性化させるための委員会に所属しておりますので
その活動状況の紹介やら、そもそも地質リスクって何だ?というようなお話になります。

あっそうそう、地質リスク学会の宣伝もしておきましょう。

地質リスク学会 (公式サイト)

地質リスク事例研究発表会

聞き捨てならぬ、を聞き捨てる。

  • 2012/02/21(火) 12:38:39

先日、宝飾店でカメオを見ていた時の話なんですが。

普通の貝殻から削り出されたいわゆるシェル・カメオの横に、
なんかちょっと特別な感じで「溶岩カメオ」ってのがありました。

で、店のおばちゃんがそれを結構推してくるわけですよ。

で、そのうたい文句が凄くって、

「この溶岩カメオは、火山で滅びた都市ポンペイに降り積もった溶岩が化石になったものを材料につかっていて、、、云々、、、」

、、、もー、知らないと思ってか凄いこと言い出すわけですよ。
たしかに、説明用のパネルにも同じことが記述されているわけですよ。

地質技術者としては、それが本当にポンペイ産なのか?なんてことよりも「溶岩が降り積もる」とか「溶岩が化石になる」とかのクダリが噴飯モノなわけです。

もー、二重三重にツッコミドコロ満載なわけです。

この衝撃は、大学生時代に「伝染るんです。」っていう漫画で読んだ「粘板岩系の溶岩が、、、」ってセリフ以来のセンセーションです。

まあでも、そのころより私は大人になっていますから、溶岩の定義あたりから講釈したい欲求をぐーーーとこらえ、そのセンセーショナルなおばちゃんの聞き捨てならないセールストークをあえて聞き捨てて帰ってきたのでした。

・・・・

でも、どーも釈然としなかったのか、ここに書いちゃってるわけです。
やはり、知ったかぶりは、注意しないといけませんね。どこに専門家さんがいるかわからない。

地質リスクの講演in東京

  • 2011/07/04(月) 21:08:07

本日、今岡は東京に来ております。
石灰石鉱業協会さまから、地質リスクに関する講演を依頼されまして、武道館そばの本部で講演を済ませ、懇親会にも出席しまして、いま東京駅の地下街で涼をとっているところ。
石灰石鉱業協会HPこちら
http://www.limestone.gr.jp/index.htm

資源開発に関わる地質屋さんと大勢お知り合いになれました。
私のような土木地質の業界とはちょっと異質で、一線を画した印象を受けました。
話を聞いてみると、土木地質業界よりもはるかに元気があるなあって思いました。
若い技術者さんもハツラツとしていて好印象でした。
なんというか、閉塞感から悩み過ぎて自分のカタチをも見失ってしまった土木地質屋さんとは違って、地下資源開発に関わる業界の地質屋さんは、なんだかとてもピュアと言うか、地質屋さんらしい地質屋さんたちだなって感じました。営業上の甲乙関係やセコイ駆け引きなど無縁な世界で存分に己の得意な技能を発揮していらっしゃる様子がちょっと羨ましい。うーん。

同じ地質技術者であっても、ほとんど交わることなくこんな世界もあるんだな(あたりまえだけど。。。)と、軽いカルチャーショックを覚えましたね。

さ、お土産買って、帰路につかねば。

ソファっぽい岩

  • 2011/03/04(金) 18:05:15

自然の造形というのは、ときに私をニヤリとさせます。
河原を踏査中に、オモシロい岩塊をみつけました。

なんか、、、ソファみたいな岩。
ソファっぽい岩
普通、河原の石ってのは河川の運搬作用によって下流へ運ばれる際、周囲の岩塊と激しくぶつかり合うことで円磨され、丸みを帯びてくるものです。

しかしこの岩は内在していた亀裂に沿って割れたようで、イイ感じに窪んでおり、そこへ人がちょうど座れちゃう感じ。
しかも座った人が川のせせらぎを愛でるのにおあつらえ向きの配置。

  ↓↓↓上から見るとこんな感じ。(この絶妙な窪み)
ソファっぽい岩2

  ↓↓↓座ると、こんな感じ。(…すっぽり)
ソファっぽい岩3

おおおおおおっ、、、、なんか癒されるカモ?
 考え事するのには悪くない。いや、実にイイ!!

でも、長時間座っていたら、地元の住民に通報されるかも、、、。

遊んでる場合じゃないのですが、こういった遊び心も仕事には必要なのですよ、、、たぶん。

カウンター

カレンダー

Facebook

応援感謝です!

最近のエントリー

最近のコメント

Bookわらしべ

最近のトラックバック

風に立つライオンへ