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続きはネットで。。。て

  • 2006/11/30(木) 12:49:34

よく見かけるようになったフレーズ。

「続きはネットで!。」
「詳しくはホームページで!。」


・・・これ、なんかカチンとくるんですが、私だけでしょうか?

言い方の問題なのでしょうけど、どうも尊大な響きを感じます。

「詳しく知りたいなら、そっちから来いや…、くらいのニュアンスが。
それが、広告なんかに普通に使われていると、ちょっと眉をひそめてしまいます。

せめて
「より詳しいお知らせは、ホームページにもございますので、是非ご覧ください。」くらいにならないものでしょうかね^^;

インターネット使うの得意じゃない人も少なくないんですから、そういった配慮も欲しいところです。
少なくとも、ユニバーサルデザインな広告とは言えないです。
私もこうしてネット上で情報発信している立場の者として、今後注意しないといけないなと思いました。

口頭試験(総監)04

  • 2006/11/28(火) 22:20:52

今日は、私が昨年実際に問われた下記の3つについてコメントします。



Q5:業務上において、社会環境への影響について気付く点はありますか?

Q6:あなたが所属している会社では、社内で倫理の取り組みがありますか?あれば、説明してください。

Q7:社内におけるあなたの人的資源活用の取り組みについてお聞かせください。

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過信禁物Web情報

  • 2006/11/26(日) 02:30:07

まず今回は、あるブログ記事の紹介です。

ネット上に、雑多な情報が溢れ、良質な情報を手に入れるのがとても難しい昨今です。
そんななか、技術士口頭試験の興味深い記事を読みました。紹介させてください。

こちら⇒【若くして技術士に合格する方法】様へ
私は有益だと思います。



さて、技術士試験はある意味で情報戦です。
そんななかインターネットを情報ソースに利用している方は多いと思います。
近年のウェブの発達によって、様々なデータへのアクセスが可能になりました。
マイナーでマニアックなデータでも、サーチエンジンで獲得可能です。

技術士試験の情報収集は、ウェブの出現によって大きく様変わりしました。
記憶をたどれば、数年前までは、対策や解答例の書籍は受験者が多い「建設部門」くらいしか無かったです。
その他の部門は、受験人数が相対的に少なく、本作ったって売れないからです。
私の取得している応用理学などは、とにかく参考書が無くて困りました。
以前は問題を当日に持ち帰れませんでしたから、正確な過去問題を知ることにすら苦心したものです。

それが、今ではウェブ上でデータが公開されるようになり、結果、メジャーな部門とマイナー部門のハンデが大幅に減りました。
また、受験ノウハウを持つ技術士を大勢かかえている大手企業の技術者と、私のような地方の技術者との情報格差も減りつつあります。

しかし、、、ここで是非、注意して欲しいのです。

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エア・・・ほにゃららw

  • 2006/11/25(土) 12:00:34

エアヴォーカルとかエアギターとか流行ってますね。
【AIR GUITAR WORLD CHAMPION 2006 - Ochi "Dainoji" Yosuke】(YouTube)へ


エアプロレスとかエア相撲なんかもテレビでやってたな。
この「エア○○○」、いわゆるパントマイムみたいなものですね。

眼に見えないものが、あたかもそこにあるかのごとく見える。

この「見えないものを見る」って部分が、地質調査と似てるなあって思いました。

つまり…直接見ることの難しい地下深くの様子を調べるのが地質調査でして、
不可視(インフラ)領域を取り扱うわけですから、見る側の想像力(イマジネーション)が大事です。

その点、エアギターも同じですよね。
エアギターをプレイする人のスキルも重要ですが、それを見る側の人のギターの存在を確かにあるがごとく「感じる力」というか、プレイヤーのソウルに「共感する力」が実は同じくらい重要なんだと思います。

想像というと、不確定で信用ならないと感じるかもしれません。
しかし人間の想像力,直観力を侮ってはいけません。
特に、我々地質調査のスペシャリストは皆、想像の達人です。
日常の業務において、日々、推定し、想像し、洞察することを鍛錬しており、その能力に長けています。

自然現象は複雑系です。
岩盤の性質はコンクリートみたいに均一じゃありません。

業務は非定型です。
仕事場は、毎日が異なる現場であり、単純なマニュアル、セオリーの通用しない現地単品生産,オーダーメイドです。

そんな非定形業務における問題解決は、計算機をはじいたくらいじゃ答えは出ません。
というか正解のない場合も少なくありません。

そんな中にあっても、限られた情報から想像を働かせることで最も合理的な技術判断を行うよう努力するのが地質の技術者です。

わずかな情報の断片を手がかりに、見えないものを見る科学の眼
・・・“そろばんずく”でマニュアルどおりにしか動けないテクニシャンには理解が難しいかもしれませんが、エンジニアにはこれが大切な要素です。

そして、専門家である自分に見えたヴィジョンを、非専門家である顧客にも見えるように、分かりやすくヴィジュアライズ(可視化,映像化)することが、今後の地質技術者に求められる課題でしょうね。
一般の人には、“エア”じゃ納得してもらえませんもの。



口頭試験リハーサル

  • 2006/11/24(金) 12:25:51

数日前に、技術士第二次試験の口頭試験リハーサルを行いました。
今年度、筆記試験に初合格された方のリハーサルで、私は突如、試験官の役を担当いたしました。
私も2年前にはリハーサルに協力していただいており、この模擬口頭試験をやっておいて本当に助かった思い出がありますから、言わば恩返しなのです。

そして実際に試験官役をやってみると、私自身も物凄く勉強になりました。

本番さながらのリハーサルを、試験官の目線で見る、、、。
「ああ!そうなのか!試験官から私達挑戦者はこんなふうに見えているのか!。」
「もうちょっと簡潔に述べてくれればもっと好印象なのにな。」
「言いたいことは分かるけど、もっと自信ありげにしてくれないと不安になるな。」


試験官の置かれている心理状態などが、手に取るようにわかります。
もう新鮮な発見の連続です!。

そして強く思いました。
リハーサル(口頭試験の練習)をするなら、受験者として練習するのはもちろんのこと、試験官をも経験してみるのが非常に有効だ、って。
例えば社内に受験者が2人いるなら交互に試験官と受験者を交代すればOKです。
今後受験を予定されていらっしゃる皆さんは、一度試してみてはいかがでしょうか?



猫テレビ見〜る。

  • 2006/11/22(水) 20:29:34

我が家の一員。猫のシナモンさん。まだ子供。
前回は、かなりの「のび〜る」ぶりを披露してくれましたが、
今回も。
テレビみ〜る。

どうも足を伸ばすのが好きみたい。
あとテレビ結構よく見てます。
・・・ほんとに、楽しいのか?

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