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燃える引き合い

  • 2008/01/31(木) 13:22:39

技術士になって数年経過しますが、
最近、「専門家としての所見」を求められる“引き合い”があるようになりました。
私の場合は土木地質分野の専門家ということで、
例えば、
「ある事業で山岳地に道路を設置したいのだけど、そこが地すべり指定区域内に該当するので、計画の妥当性について専門技術者のコメントが欲しい。」
のようなケースで、相談を受けるわけです。

通常の入札契約を経て行う業務とは異なるパターンですが、
実は結構うれしいです。
私の専門的能力とキャリアを評価してもらったうえでのオファーなのだという嬉しさが格別なのです。
内心テンション上がります。
歩留まりは悪いかもしれなくても、俄然頑張っちゃおうかなとw

もっと私個人の価値と信頼性が高まるよう研鑽し、いつか名指しで指名していただけるような技術者になりたいものです。

HPづくり03:サーバどうするよ?

  • 2008/01/31(木) 00:47:53

ある法人のHPを構築するにあたり、サーバをどうするか考えました。
選択肢としては、

?サーバを買って独自で設置
?有料のレンタルサーバ利用
?無料レンタルサーバ利用
?会員の所属する企業のサーバを間借りする

ここで、正直言いまして?はメンドクサイのでパス!
回線も引かねばなりませんし、コストはかかるし、セキュリティ対策など維持管理が煩雑です。

?も、いろいろ気を使うし、ドメイン名とかに特定企業を示唆する単語が入ってるのもかっこ悪いし、イマイチです。

よって選択肢?あるいは?の、レンタルサーバを活用することとしました。

レンタルサーバはほんといろいろありまして、
価格もゼロ(無料)〜月額¥5,000程度でしょうか。
ただしゼロ(無料)だと広告付きになるか、容量が極端に小さくなりますね。月額500円〜2000円くらいのが機能とコストのバランスが良さそうです。

私は、基本的に広告付きの無料サーバでも全然OKと考えています。・・・が、他の人がなんて言うかは分かりませんよね。
「天下の技術士のサイトを無料サーバなどで作るのは、いかがなものか?生活感漂う広告が我々の品位を損なうのでは?」
・・・っとかなんとか、言われるかなぁ?言われそうだなぁw
んま、、、でも、「今までのサイトよりはマシだろう」と言い返せばいいだけの話だな、うん。
とりあえす、無料レンタルサーバでサイトを構築し、試験運用しつつ、軌道に乗ったら適当な有料サーバに乗り換えもアリってことでいくことにしましょう。よし決めた。
あ、そうそう、後でお話しますがCMS(コンテンツマネジメントシステム)を導入するので、PHPとかデータベースに対応済みのサーバじゃないといけません。これ大事。

技術者は冷たいか

  • 2008/01/29(火) 09:13:53

ある人から、私(今岡)は冷たい人間に感じると言われました。
私と話をした限りでは、悩みなど無い感情の薄い人間に感じると言われました、、、、はてさて。

より詳しく聞いてみると、私は会話のやりとりがひどく坦々としていて、何かを相談した場合にも、自分の考えをスパスパと言い切る反面、親身になって聞いてくれている実感が薄いようなのです。

、、、ええと、、、^^;僕自身は冷たい人間ではないと思っています。
ただなんというか、「自分大好きB型人間」ですから、その点で他人との共感性に劣る部分はあるでしょう。

と、それはとりあえず置いときまして、
私の日常会話が誰かに冷たい印象を与えてしまった原因には、私固有の人間性とは別に、科学技術者の性(さが)みたいな特性が影響しているように思います。

科学技術者とかコンサルタントという人間は、日常的に問題解決を求められています。
「困ってるんだけど、これ、なんとかならないかなぁ><;」、、、って。
そのとき、私たちが最優先するべきなのは、「困っている問題の解決策を提示すること」であって、困ってらっしゃることについて「いっしょに心を痛めて泣いたり」することではないのです。
そして組織のリーダーなら“なおさら”です。
降りかかる火の粉を、いちいち感情的になっていては、、、仲間が死にますから。

でも、技術者も感情は人一倍持っています。
熱い感情の持ち合わせが無ければ、技術者は務まりません。シンドイですからw。
我々技術者が感情をあらわにするとしたら、、、
それは解決策に取り組むべく奮い立つ段階です。
問題に嘆くのではなくて、
問題解決のために自分の情熱を燃やすわけです。
技術者が熱くなるべき瞬間は、まさにそこなんです。

その習慣というか癖が抜けなくて、ついつい日常生活でも出ているのかもしれません。
相手はただ、日常生活の愚痴をちょっと聞いてほしいだけであり、それについて「そうだねー、大変だったねー」という相槌を期待していたのに、
「はい、私なら解決策は3つ考えられます。現実的な順に言うと・・・」
なんて言い出したら、そりゃー引きますよねw

でも、その傾向が僕には確かにあったかも。
何か困ったことを相談されると、それがただの愚痴に過ぎなくても、技術者の性(さが)から「なんとかしてあげなくちゃ!」・・・て、思っちゃうんだな。そして、一緒に泣くよりも、解決策を提示することを、まず考えちゃうんですよね。
それが相手(クライアント)に冷徹な印象を与えてしまっている・・・。
これでは良くないかもしれません。解決策を急ぐのも重要ですが、まず相手の痛みの根源がどこにあるのかを把握するためにも、今以上に相手の身になってみるほうがベターかもしれません。

そのことに今回はじめて気付かされました。
私は技術者である以前に、一人の人間でなければなりません。
というよりも
今日(こんにち)では、技術者には優れた人間であることが「当然の資質」として備わったいなければなりませんから。

と、ここまで「技術者は結構熱いんだ」ってお話でした。
・・・とはいえ僕自身は、、、やはり冷たい人間かもしれません。

ってことで、誰かと話をするときは、それがバレナイように、ちょっとだけ気をつけなくちゃ、
と思った今岡でした。

HPづくり02:必要なものって?

  • 2008/01/28(月) 13:02:00

HP作成に必要なものってなんだったっけ?と考えました。
たぶん、、、

1)サーバ(HPの格納場所)
2)コンテンツ(何を発信するか)
3)ドメイン取得
4)ホームページの基本構造の作成
5)お金(初期費用&維持管理費)


まだあるかもしれませんが、こんなとこですかねぇ、、、
あとは、

6)HPの基本構想をステークホルダー(ここでは理事会)に説明して承認されること
7)維持管理する根気、やる気


てなとこでしょうね。
ひとつづつ切り分けて、やっつけていきましょうかね。

HPづくり01:まずはマインドマップ

  • 2008/01/26(土) 17:49:36

県技術士会の公式なサイトを改良する担当になりました。
実際には、改良なんて生易しいものじゃなく、ドラスティックに「一新」したいなって企んでいます。
ただしこの企みは一朝一夕では行かないと予想されますので、そのプロセスなんかをここへ逐一記録しとこうと決めました。これによって下記のメリットが期待されます。

1)製作過程の透明化
製作過程で何が起こっているかが、会員さんたちに把握しやすく、アカウンタビリティ確保の手間が省ける。今後いっしょにHPを運営してくれる人との情報共有にも役立つ。

2)製作過程の記録,テキスト化
アイデアや思考の変遷などを文書として残すことで、自分の忘備録として役立つし、万一私がいなくなった時などに、残された人が困らなくて済む(たぶん)

3)このブログのネタに困らないw
しばらくHP製作に没頭せにゃならんので、このブログの更新がと停滞する恐れがあるけれど、そんな心配もこれで解決www

というわけで^^;、まずは企画構想段階です!

まず既往のサイトを隈なく閲覧しまして、、、、
ゼロベースで思いつくまま思考を走らせます。

予算、、、SEO、、、しがらみ、、、サーバの確保、、、
、、、個人情報保護、、、ドメイン取得、、、サイトの目的、、、
パスワード管理、、、タイムリミット、、、

様々な思いが脳裏をよぎり、モヤモヤと絡んではほぐれます。

そうです、こういうときこそマインドマップの出番です。
今回は手書きでなくあえてソフト利用の速射型のマインドマップをこしらえました。
技術士会HP作成にむけたマインドマップ


うーん・・・なるほどなるほど。
自分の脳内が、かなーり“見える化”できてるんじゃないでしょうか?
よしよし、やる気が出てきました。

技術士会の例会で

  • 2008/01/24(木) 21:07:36

時系列が若干前後しますが、19日に開催された「島根県技術士会新年例会」の話題です。

今回の私は、午前9時前には現地入りしましてHP改良に関する打合せ(私は改良ではなくて“一新”が妥当と考えていますが…)⇒10時より理事会⇒昼食を挟んで例会⇒17時から懇親会⇒19時から二次会に夜の街へ、、、という具合に、やたら中身の濃い一日でした。
しかも例会では、研究発表のお手伝いができました。
こんな感じです↓↓
俺、必死だな
題して・・・「俺、必死だな」

いや、ほんと必死でした。
これは地盤の挙動を身近な素材で再現する“模型実験”でして、いつもお世話になっている藤井基礎設計事務所の先輩技術士さんであるMr.Shunさんの発表をお手伝いしている最中なのです。
技術士の面々に取り囲まれつつブッツケ本番でやるもんですから、もーヘンな汗をいっぱいかいたんですけど、とても良い経験でした。
この模型実験は、前述のMr.Shunさんが考案し開発しておられるものですが、とても分かりやすくそして面白いものです。これについては承諾を得るなどしたうえで、そのうちにもっと詳しくお話できる機会があるかもしれません。

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