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URL変更です

  • 2009/01/27(火) 18:27:39

お知らせです。

気付いた方もいらっしゃると思いますが、弊サイトのURL、つまりホームページアドレスが変更になりました。

私んとこだけじゃなくって、レンタル先である「DTIブログ」全てに適用された修正らしいです。

旧) http://syunanleo.14.dtiblog.com/

新) http://syunanleo.dtiblog.com/

ってことで、サーバ番号であった 14 ってのが無くなりました。
有無を言わさず勝手に変更されてしまったので、ちょっとびっくりです。
みんな、なんともないのかな?

運営側の説明によりますと、
旧アドレスでも飛べますし、リンク切れや、サーチエンジン対応なども不利益な影響が出ないように処置してあるらしいのですが、リンクなど張ってくださっている方は、お手までなければ新アドレスに修正いただくと後々問題が無いと思います。

俺、ググられる

  • 2009/01/23(金) 15:00:46

先日、島根県技術士会の新年例会がありまして、お隣の松江市に出かけました。
研究発表会⇒懇親会という恒例の流れで、酒が入るので夜はホテルに宿泊でした。

テキトーなところで懇親会を切り上げまして、ホテルにチェックインすると、ロビーに宿泊者がウェブを利用するためのパソコンが設置してありました。
今のところ、だれも使っていません。

「ああそうだ、技術士会のHPとブログをチェックしとこうかな。あとビシージ来てたらどうしよう…。」

とかいいつつ、利用してみることに。
ブラウザを開きまして、検索しようとすると、、、
ぐぐられる


「ちょ、、、ま、、、ええっ?@@;」

なぜか、検索履歴に私の名前が・・・。

誰かが、この端末を使って私をサーチした模様。
しかも、つい最近。
履歴の上のほうにあるから、もしかするとほんのちょっとまえかも。
「うわー、、、俺、ググられてるよぅ、、、」

厳密にはGoogleじゃなくてYahooのサーチみたいですが、、、
おそらく「ガチンコ技術士学園」をサーチしようとするキーワードが近くに並んでいますから、このあたりも含めて技術士に興味のある、同一人物によるサーチと思われます。

まー、このブログのアクセス解析によると、私の実名をサーチエンジンにかけて飛んで着てくれてる人もいることを知ってはいたのですが、こうして他人の端末の履歴で目の当たりにすると、若干びっくりしますね^^

雪だるま

  • 2009/01/16(金) 08:46:29

雪が積もりましたね。
姪(6歳)が雪だるまをこしらえたと言うので庭に出てみると、四体の雪だるまが並んでいました。
雪だるま

これはヒジョーに興味深いです。

というのも、私がいだいている雪だるまの脳内イメージとはかなり違います。私の脳内イメージは、雪で作った球体の上に、もうひとつ若干小さめの球体が乗っていて、それに顔が描いてある、かわいらしい感じなのですが・・・。

姪のは雪だるまと言うよりも、雪像?
どことなくリアル路線というか、、

でも、既成概念にとらわれないプリミティブな造形で、とてもとても良いと思いました。
むしろ私の持つイメージのほうが、既成のイラストや漫画で見た雪だるまの映像記憶に毒されているのだと思います。

彼女はなかなかのクリエイターでして、将来が楽しみです。

座学だけがCPDではない

  • 2009/01/13(火) 09:18:06

前回、CPD監査の話題において、
技術士以外の建設系CPDシステムが、講習会という形態に偏重しすぎている懸念について書きました。その補足になります。

私は、座学もときに必要だと思っていて、それを否定するつもりはありません。
特に、全く未知の分野のスキルを習得したいときなどはまず座学の手間を惜しんではいけないとも思います。

ただし、それしかCPD(のポイント)として認めようとしない排他的な姿勢は問題でしょう。

技術士以外の建設系CPDが講習会に偏重するのは理由があると思います。
それは講習会という形態が、定型的で標準化し易く、CPD“ポイント”として定量的に評価しやすいからだと思います。
第三者的なチェックが楽というのが大きな理由です。

でもOJTや個人の自主的工夫による非定型の学習もそれ以上に評価してほしいものです。

その自主性こそが継続教育,継続研鑽の本質の部分だと思うからです。

一見、他人から見て、専門分野とかけ離れた行為であっても、ある技術者にとっては貴重な研鑽かもしれません。

極端な話、土木構造物設計を専門とする技術者が「料理教室」に通った場合、それはCPDとして認められる可能性は低いです。
しかしもしかすると、料理教室に通うことが技術者の“食”に対する見識や、ひいては地球環境への関心へ飛躍するかもしれません。
それが彼の土木設計に伴う環境影響緩和措置に関する今後の思想へプラスとなるかもしれません。
そういったプラスの影響を明確に意識できたときや、本人がそれを意図的にねらって受講するケースなどは、全く異分野の学習内容であろうとCPDに値すると考えます。

そして私が最も危惧しているのは、

「協会がCPDポイントとして認めてくれる“おいしい”講習会は受けるけど、それ以外の努力は、どうせCPDポイントに認められないから、しない」

というような本末転倒な風潮が蔓延することです。

CPD監査

  • 2009/01/07(水) 09:45:55

技術士のCPDですが、近々CPD監査がスタートするそうです。

技術士のCPDは原則は自己申告であって、その確かさは技術士としての倫理観に裏打ちされたものであり、説明責任は本人が果たすものでした。
しかしその他の建設系CPDとの相互承認などの問題もあって、やはり第三者によるチェック“的な”ものも必要になってきたのでしょう。

うーん、、、いかがなもんかな。言いたいことはありますが、長くなるのでここでは控えます。

とりあえす、監査対象者は技術士全員ではないようで、CPD認定会員に限り、その10パーセントを単純無作為抽出して選ぶのだとか。
監査対象期間は、平成18年2月〜平成21年1月の3ヵ年の登録実績だそうです。この期間中において

 ・トータル150CPD時間以上
 ・各年30CPD時間以上
 ・一般共通課題(いわゆるA区分)が2つ以上
 ・専門課題(いわゆるB区分)が1つ以上

といる条件をクリアせねばなりません。
わたしもCPD認定会員ですが、その10パーセントってのは当たる可能性は少なくないですね。一応チェックしてみたのですが、
ポイント的には、今現在が、、、、
 H18年度が60.0ポイント
 H19年度が61.5ポイント
 H20年度が25.0ポイント

ってかんじ。
ポイント的には、今月もうチョイ取得するので余裕です。
バランス的にも問題なし。
というか、H20年度には実は未登録のCPDポイントがありまして、それは応用地質学会への論文投稿なんですね。執筆は去年なのですが、これが掲載されるのが今年の2月くらいの予定でして、登録しようにも出来ずに待っている状況なんですよね^^;
これがメデタク掲載されれば、一気に40ポイント取得なんですがねぇ。

まあ問題は、記録方法でして、これが監査で不十分だと判断される可能性も無いとは言えません。自分的にはちゃんと資料も保存してるし、きちんと必要事項を記載してるつもりですが、いったいどのような監査になるんでしょうね?

できれば監査対象として当選して、自分の登録をきちんと一度監査してみてもらいたいです。

そうすることで、自分のCPD登録が間違いないことに自信がつきますから。また不備や認識違いがあれば、なるべく早い段階で正してもらえますしね。

新年のご挨拶

  • 2009/01/01(木) 12:00:00

2008年も終わりましたね。
2009年は滞りがちな更新も何とかせねばと思ってます。
ここへ来てくださる全ての皆様にお礼を申し上げます。なんとなく独り言の延長みたいに始まったこのブログですが、実直なレスポンスがいただけることで、俄然とやりがいのあるものになりました。

そして本年もよろしくお願いします。

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