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指導技術士として派遣

  • 2009/03/31(火) 15:10:26

今週末の土曜日ですが、(社)島根県測量設計業協会主催の「技術士第二次試験受験対策講習会」というのがありまして、これに指導技術士として派遣要請があったとのことで、私も出動となりました。
この講習会は毎年恒例のもので、私もその昔は大変お世話になったものですので、恩返しのためにもキチンと役目を果たしたいところです。
特に今回は、体験談の発表とかよりも、カウンセリングに重点を置いています。受講申込者30名くらいに対して、指導技術士が15〜20人で迎え撃つという力の入れようです。

とはいえ、2回くらい前から試験内容が大幅変更されていますので、それを十分に加味した指導をしないとマズいですね。私も総合技術監理部門に合格して以来は、試験にかなり距離を置いていたので、私の情報はかなり陳腐化しているはずなんです。ということで、近年の情報をリサーチ中でして、とりあえず昨年の試験問題の書籍を取り寄せたりしています。

試験勉強は大変ですが、指導する側もおおいにコスト(時間とお金)をかけているわけです。

ど忘れマインドマップ02

  • 2009/03/30(月) 11:44:15

年齢を重ねてくると、もうとっさに言いたい言葉が出てこないなんて日常茶飯事ですが、またもや「喉まで出掛かっているのに思い出せない単語」が発生しました。


それはどんな言葉かといいますと、、、

・・・・うーーーんと・・・・・・なんだっけ・・・・ほら・・・・あれですよ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・それが思い出せないんですTT


具体的にいいますと、
コンクリートのアルカリ骨材反応が、最も進行しやすいファクターが揃うことを、カタカナ数文字で表現する用語があったような気がするんです。いや、気がするんじゃなくて、間違いなくあるんですが、思い出せません。またもや記憶の引き出しの"取っ手"がありません。

・・・ということで、今回も即席のマインドマップ(公式ルールにのっとっていません)を活用して、思い出します。

忘れた用語を入れるスペースを中央に配置しまして、それについて連想される用語をブランチで繋げていきますと、、、、





画像にカーソル置いてみてください!


おお! 思い出しました!! そう!  「ペシマム条件」

よかった・・・・すっきりしました。

記憶のトリガーとしては、左のほうのブランチの「マキシマム」って単語の"マム"の韻が同じってところで、「ハッ」と思い出しました。・・・うーん。面白い。

みのむし

  • 2009/03/23(月) 09:32:29

島根出身で多岐町にアトリエを構えていらっしゃる槇原郁朗さんの個展&フリートークを観てきました。
今回はじめて知ったのですが、槇原郁朗さんは「国展」をやる国画会の準会員という、権威のある方。

私もこの方の描かれる「みのむしシリーズ」を、どこかの美術館か、美術雑誌か、教科書で見た覚えがありました。

 槇原郁朗さんの「みのむし」的な作品

抽象画の一種ですかね。好きです、こういうの。
妻も好きみたいです、こういうの。

槇原郁朗さんは、この「みのむし」シリーズを20年描いていらっしゃるそうです。

私の初見での解釈は、
みのむしの“みの”は、個人が自我を護るために持っている“殻”であって、自ら望んでそれを纏っているのだと感じていました。
それが良い悪いは別として、、、です。

しかし、フリートークでのお話によれば、
もともと「みのむし」シリーズの発端は1977年に発表なさった「しばられた人」という作品であり、これでは包帯にぐるぐる巻きにされた人が描かれているんです。
それは様々な世間のしがらみだったり、あるいは自分自身による束縛感や不自由感を象徴していたらしいのです。
それが次第に「みのむし」に変化していったようです。

なかなか面白いですね。
ただ、槇原郁朗さんもフリートークの際に、「なるべくなら画に私がコメントする前に、先入観無しで画を感じて欲しい。」とおっしゃってました。

なるほど、私の初見の感想と、作者との意図には上記のような隔たりがあったわけで、このあたりが抽象画の実に面白いところだと思います。私が、みのむしを「エゴを護る殻,装甲」だと解釈したこと、、、それこそが、私の内面を象徴しているのかもしれません。

実に興味深い。

橋梁点検技術研修会の抽選

  • 2009/03/13(金) 09:20:58

橋梁点検技術研修会を受講したく、4月中旬開催分に応募していたのですが、抽選の結果は落選でした。

財団法人 海洋架橋・橋梁調査会 主催の研修会で、国土交通省の「橋梁定期点検要領(案)」に則った橋梁点検技術者を養成するものです。

うーん、、、残念。
非常に人気のある研修会のため競争率高いんですよ。
180人の募集に対して何人の応募があるのかわかりませんが、募集期間の中ほどで応募した私の整理番号が405番だったので、倍率4倍とか5倍とか、、、下手するともっと狭き門かもしれません。

しかも抽選といっても、一度落選した人は次回以降に抽選で優遇措置があるとのことなので、初回応募の私には当選の可能性はほぼゼロだったのかもしれませんね。
つまりこの研修会の場合、落選をガッカリするよりも、一度以上応募に落選することが、ほとんど必須のプロセスと解釈するべきかもしれませんね。
次の機会はしばらく先になりますので、それまでは実力を磨くことにいたしましょう。

出雲市縁結び商品券

  • 2009/03/11(水) 09:19:45

先日、私の住む出雲市では「出雲市縁結び商品券」なるものが販売されました。
11000円の価値のある商品券が10000円で販売されるという、ある意味大胆な商品で、市内の指定店で使用可能。目的は緊急の経済振興だそうです。

   ⇒【山陰中央新報社の関連記事】へ

これ、物凄い勢いで売れて、即完売だったようです。
そりゃそうですよね。
一万円使えば千円得したことになるし。

で、人から聞いた話なのですが、、、
一人10万円まで、という制限があるため、家族を市内に散らばる販売窓口(JAなど)へハシゴさせて、のぼせて買い漁る人が多くいたようです。
そして入手できた“戦利品”を自慢げに語る人がいたそうです。聞かされている側の人達は、実に冷ややかだったそうですが。

うーん、、、どうなんでしょうか?どことなく釈然としない。
その釈然としない部分を考えてみたのですが、いちばん気になるのが、、、、

結局、 出雲市縁結び商品券って、、、

それを買うことの出来る、お金と、時間を併せ持っている人だけが恩恵を受けるサービスに過ぎないということです。具体的な該当者としては、ちょっと生活に余裕のある高額年金受給者の方とかでしょうか。

その一方で、買いたくとも、そのチケット一枚を買う金銭的余裕すら無い人達がいる。
チケットを買い漁って廻る能力に劣る高齢者の方も出雲には多い。
本来は、そのような困窮しているひとをこそ、最優先で救済すべきなのに、このチケットときたら、富める人が更に肥え、格差を拡げるツールに思えてしかたがない。

・・・緊急の経済対策が必要な今にあって、この「出雲市縁結び商品券」の貧者にやさしくない部分が、私の中では、釈然としないのでした。
10%の差額分の財源ってどこにあるのだろう。

ひさびさに技術士会HPを

  • 2009/03/07(土) 01:32:16

ひさびさに島根県技術士会のHPの「新しいほう」に手を加えました。

⇒島根県技術士会HP(なんと未だ非公認)

ちなみに、これまでの経緯を知りたい方はこちらから
    ↓
◆カテゴリー:HP作成◆

長らく放置していたのですが、ここのところ1週間くらいでしょうか、気になる箇所にいろいろな変更を試したりしてます。

とはいえ、「新しいほう」とか「古いほう」とか、、、、いつまで言わないといけないんだろうか。
こういう二重化した状況が早く解消されるといいなあ。
未だに新しいほうのHPは、正式に認められた訳でもない状況なのですが、もう、四の五の言ってても進まないので勝手に移行作業をバンバン進めてるわけです。

業者さんに作成してもらったという旧HPのシステム,コンテンツ及び機能は、ほぼ新しいほうで代替可能にしましたし、むしろそれより遥かに良いものになってると思います。

逆に古いほうは、なるべくサーチエンジンに見えないようにメタタグいじったり、ロボットの巡回をブロックしたり、グーグルのインデックスにサイトオーナー権限で直にアプローチしたりして、ほぼ骨抜きにしてやりました。

私のイライラ感もさることながら、閲覧者の方々を混乱させることになるのがなんとも心苦しいところです。・・・が、それももう少しの辛抱といったところでしょうか。

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