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高所作業車運転

  • 2009/04/24(金) 09:53:10

高所作業車運転の特別教育を受けてきました。


橋梁の点検であるとか、コンクリート診断において今後は必要になりそうです。
以前にも書いたのですが、私は高いところが嫌いなので不安でしたが、まーこのくらいなら問題なかったです。バケットに包まれてる感じもあって恐怖は感じませんでした。

エンジン始動して
PTO繋いで
アウトリガ展開して
水平とって
接地確認して
バケットに乗っかって
安全帯を固定して
ブームを操作して
奥の建物の屋根を目指して
屋根をタッチして
逆の手順で戻ってきて
(以下略)

みたいなことを練習したわけですが。
おっかなびっくり操作するわけで、たったこれだけの作業ですが、かなりの時間を要しました。

実際、よく考えてある機械だなーと思いました。
初めて操作する人でも、誤動作で大事故が起きないように
インターロックやフェイルセーフな設計が随所にみられます。

それであっても、ときどき転倒したり、建物とバケットに人が挟まれたり、アウトリガだしっぱなしで走行して破損させたりといった事故は起こるようですから、安全って難しいですね。

さて、ここから余談です。

講習受けながらつくづく思ってたんですが。

やっぱガンダムとか、ぜんぜん無理ですね。ありえんわ。

アムロとか、初見のモビルスーツに乗り込んで、
紙媒体のマニュアルをパラパラめくり読みしつつ、
「こいつ!動くぞ!?」とか言いつつ操縦しちゃったり。

いくらニュータイプでも そんなの到底ありえんわー

ガンダムって身長が18mもあるんだし、やっぱ技能講習とか受けさせないとだめっすよね。高所作業車にも、サイコミュとか導入されれば楽なんでしょうけどね。

ガン治療用の粒子加速器

  • 2009/04/20(月) 13:59:53

粒子線照射によるガン治療につてテレビで放送してました。

粒子線によるガン治療は、最先端の医療技術だそうで、これまでには、根本的な治療が難しいタイプのガンに有効だったり、外科的切除によって患者さんの後のクオリティーオブライフに負担をかけざるを得なかったところを、切らずして完治できる場合もあるという画期的な治療のようです。

いまのところ、それを実施できる病院は国内でも数箇所とのことです。

詳細こちら

http://www.juryushi.org/index.html

テレビでは、粒子線を発生させるために、大きな病院に併設されている
病院の建物と同じか、それより大きいくらいの設備が公開されておりました。

200億円だそうです。すごいすごい。

テレビ番組の中の人は、その設備の「大きいこと」を口々に驚いていましたが、
私は、その設備のあまりに「小さいこと」に思わず「うへ!、ちっさー。凄いなぁおぃ?!」
と、モニター相手にリアクションをとってしまいました。

というのも、この設備、
いわゆるシンクロトロンっていう粒子加速器の一種なんでしょうけど、
私の従前の知識では粒子加速器っていうのは、荷電粒子を光速近くまで加速させるために数km級の巨大な施設が必要っていうイメージがあったんですね。
国内でいうと「SPring8」の印象が強かったもので。

ちなみに「SPring8」のストレージリングは周長=1436 mだそうです。
それに比較すると、大きいとはいえ、一つの病院の敷地内に収まっちゃうってのが、私には逆に小さいと思えて驚きだったんです。

私のイメージ以上にコンパクトなシンクロトロンが存在する理由について、用途が医療用に限定しているために小さくすんでいるのか、技術革新によるものなのか、その辺りは不勉強でわかりません。
でも、光速近くまで加速した荷電粒子の飛んでいこうとする方向を捻じ曲げて、閉じた空間で周回させるわけですから、それには巨大な磁場を生み出すエネルギーと、超高精度で制御する技術が必要であることは間違いなさそうです。

そういう意味で、やっぱり凄い。

あのひと

  • 2009/04/07(火) 09:37:01

雲南市木次町の「さくら祭」にて。

桜


稀にしか見ることのできない美しい情景に出会うと、

つい 思い浮かぶ人物がいます。

「あのひと が これを見たら なんて思うだろう」

「あのひと も 好きだろうか こういうの」

「あのひと が 隣にいたら ここで何を話すだろう」

  あのひと・・・

妻ではない、家族でもない、

おそらく二度とは会うこともなくて

本当は 一度も会ったことすらない

  あのひと・・・


あのひと は 誰の心にも きっと 在る

普段は忘れていたとしても

識域の外縁あたりで きっと

 ぽつん と佇んでいる

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