風に立つライオン管理人

カテゴリー

風に立つライオンLink

風に立つライオン内検索

月別アーカイブ

風に立つライオンRSS

嫁ヶ島へ渡る

  • 2009/05/21(木) 12:31:35

少し前の話になります。
GW中に、宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島へ渡ってきました。
期間限定で船で渡してくれるというイベントです。

嫁が島


嫁ヶ島といいますと、宍道湖の夕日に照らし出されるシルエットなどの情景で有名でして、松江に暮らす人々の原風景のひとつといえるでしょう。
技術士会HPのトップの画像としてもあしらってある島です。

ちっちゃな島だと思っていたんですが、長いほうは110mくらいあるとのことで、結構大きいんだなーと思いました。

嫁が島上陸

配筋探査技術者学科試験

  • 2009/05/14(木) 12:17:45

コンクリート構造物の配筋探査技術者資格の学科試験を受けてまいりました。
従来は、試験を主催する団体が事前講習会を行っていたのですが、今回からは試験を管理している団体が別になりました。
なので、事前講習会の講師さんは
「正直、どんな問題が出るのか情報が入ってこないので確証がない。もしかすると、いままでとは全く違う試験になるかも。」
と言っていたんです。

なんだか不安だなあ、と思いつつ受験したんですが、結論から言うとかなり楽勝でした。
・・・たぶん。

問題用紙を取り上げられたので自己採点できませんが、合格ラインである70%はクリアできてると思います。
・・・たぶん。

出題内容も、従前のものと大きくは変化しておらず、事前講習会で配布された教則本と演習問題をしっかり理解していれば十分カバーできるものでした。
それなりに手応えを感じたので、次の実技試験の準備を始めないといけませんが、、、さて。

耳に木の枝が入る

  • 2009/05/11(月) 17:54:05

地表踏査で山中を歩いていたときのこと。
かなりのブッシュに迷い込んで、ジタバタしていたら、突然すごい音がしたんです。

頭の中から、、、
「グボボ!シュゴゴーーー」

え@@;?・・・ちょ、、、
驚いて仰け反ると、左耳に痛みが。

どうやら耳の穴に木の枝が入った模様TT

しかも仰け反った拍子に枝が折れて耳内に残留。
しかもしかも、察するに相当奥まで入ってる感触。

なぜかというと、耳の入り口に折れて残った木の枝があり、それを指で触れることができる。
でも、それに触れた瞬間「ブゴゴ」って轟音が頭に響くわけです。
「おいおい、先端がまさか鼓膜に達してんじゃね?」ってくらいに感じます。

ほら、あるじゃないですか。
耳掻きしていて、ある深さまではスンゴク気持ち良いんですが、一線を越えると急激に痛くなっちゃうライン。
天国と地獄を分ける超えてはいけない境界線があるじゃないですか。そこへ近づくほど気持ちいいのに、超えると痛いっていう、、、。
今回は“あの”越えてはいけないラインを遥かに越えて入っちゃってるわけです;;

同僚にそーーっと引っ張って取ってもらうと、2センチくらいの小枝の摘出に成功。
でもまだ残ってる気がする・・・

で、耳鼻科へいきまして、プロの技で残りの残骸を取り出してもらいました。

記念にもらった木片がこちら↓



かなり奥までいってたみたいですが、鼓膜は無事でした。
尖った木片を見てちょっとゾッとしましたね。いやはや危うし、です。
15年山を歩いてますけど、こんなにズボっと枝が耳に入るなんて初めてです。
耳というのは、とても繊細な器官なんだなって再認識しました。

皮肉な渋滞

  • 2009/05/07(木) 08:47:48

GW期間中の高速道路は歴史に残るような大渋滞だったようですね。
ETC導入のインセンティブとして料金を一律1000円にしたことが主因のようですが、、、

そもそもETCのシステム自体が、渋滞緩和を大きな目的として設計されたものだけに、なんとも皮肉な現象ですね。

高速道路をこの期間中に可能な限り長い距離走らないと損をしてしまう!!」みたいな
どこか強迫観念めいたものに取り付かれちゃった人々が多かったんじゃないかな。

カウンター

カレンダー

Facebook

応援感謝です!

最近のエントリー

最近のコメント

Bookわらしべ

最近のトラックバック

風に立つライオンへ