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配筋探査技術者試験03

  • 2009/07/29(水) 12:34:23

試験直前の応用実技講習に行って来ました。
午前3時半に起床しまして、
始発の在来線(特急)⇒新幹線⇒在来線で、大阪へ
そして17時までみっちり講習後に逆のルートで帰るという強行軍でした。
この実技講習、義務ではないので正直なところやや億劫だったんですが、行ってみてつくづく良かったと思いました。
というか、これを受けてなかったら私みたいなのは百パー不合格ってことが身にしみてわかりました。やれやれ。

それにしても
学科の講習

学科試験

応用実技講習

実技試験

と、長い道のりです。
そのたびに受験(受講)費用が数万円ずつ取られます。
僻地にいるので往復旅費宿泊費まで数万かかります。

会社が負担する場合もありますが、
その際には稟議を起こしたうえですったもんだがありまして、
結局は要する費用と同等かそれ以上の人件費までが失われます。

かなわんなあと思いつつも、挑戦をやめるわけにはいきません。

講習会場へ行って御覧なさい。
みんな頑張ってるから。

田舎の“挑戦しない技術屋”は、それに気付けない。
全国の技術者はもっと頑張ってる。

======================

さて、、、

組織に属していると、その構成メンバーは概して

「挑戦するもの」 と

「挑戦しないもの」 に大別できる


「挑戦するもの」にとっては失敗のリスクはつきものだ。
失敗すると「責任をとれ卑怯者」言われることもある。

対して「挑戦しないもの」は、所定のプロセスをルーティンワークで消化してゆくなかで、目に見えた失敗がないだろう。
しかしそれは
自分は「やるべきことはやってます」という気分になっているだけであって、停滞は、実は後退なのだ。
そういうずるい立場に身を置いて、挑戦するものがしくじるのをじっと待っている。

そういう姿勢こそが、挑戦する者とは比べ物にならないほど

本当の意味で

卑怯なのだ。

繰上げ当選なるも、、、

  • 2009/07/15(水) 08:48:52

今年の山陰は6月下旬に結構まとまった雨が降りまして、災害対応に追われております。
さて、先日落選した橋梁点検講習の応募ですが、なんと繰り上げ当選の通知が来ました。

しかし、その開催日には配筋探査技術者の実技試験用講習会もあるのです。うーん、、、まさかのブッキングです。

5秒ほど悩みましたが、後者つまり配筋探査技術者講習会を優先し、繰り上げ当選のほうは断りました。

次があるさ!

なにゆえマジックミラー?

  • 2009/07/08(水) 15:14:24

禁煙とか分煙とかが進む今日この頃ですが、
タバコ吸わない人間からの視点でちょっとひとこと。

出雲市に島根県の「出雲合同庁舎(県)」ってのがあります。
その2階の待合いロビーに、いつのころからか喫煙室があるんですね。
そこへはタバコを吸ういろんな人々が集うわけですが、
大半は、そこで働く県職員の皆さんの喫煙スペースになっているわけです。
もちろん一般の方や、業者の営業担当者なんかも集います。
で、当初はガラス張りだったのですが、これまたいつのころからでしょうか、シートが張られているんです。
それもなんだか、マジックミラー的なシートなんですよ。
私は中に入ろうとも思わないので、確認はしませんが、

「中にいる喫煙者から外は見える、
   しかし外から喫煙者は見えない」


という喫煙者側に一方的優位な状況が、あの空間には形成されています。

べつにどうでもいいんですが、なーんか、、、感じ悪い。って思うのは私だけ?

あからさまにアブラ売ってるのを見られたくないのかな?
だれが張ろうと思ったのか知りませんが、
人に見られたくないようなことしてる自覚があるなら、その場でやめたほうがいいのでは?
それとも意図的に人に見られたくないことをするためのスペースなのでしょうか?(外部を警戒しつつの密談とか、、、、)

いずれにしても、感じ悪い。
なんでマジックミラー構造になってんのだろう?

私は嫌煙主義なので、
あの壁の向こうで、だれかがこっち見ながら「プカーー」なんて煙を吹かしてると思うとムカムカするのでした。

みっともないから、やめたほうがいいですよ。

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