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技術e-フォーラムin松江

  • 2009/09/18(金) 12:32:35

先ごろ松江で開催されました、技術e-フォーラムの様子です。
これは日本の宇宙開発についての特別講演の一幕。




私は、スタッフだったので、あまり思うように自由行動ができなかったのですが、実務を忘れて、ちょこーっとマッタリした二日間でした。
あと、展示ブースにいろんなメーカーさん達が来てらっしゃって、普段電話での取引で何度も話しているけど、ここで初めて顔を見た!みたいな方がいらっしゃって、面白かったです。

来年は沖縄だそうです、、、、うう、、、、行ってみたい。

配筋探査技術者試験05

  • 2009/09/10(木) 21:57:17

かねてから目標にしておりました
配筋探査技術者試験の結果発表がありまして、、、

合格通知がとどきましたー^^/

っしゃーーーーーーー!!!!!><

補足ですが配筋探査は「はいきんたんさ」と読みます。
鉄筋コンクリートには、コンクリートの内部に鉄筋が配置されています。
これを配筋(はいきん)と言いますが、この目的はコンクリート構造物に強度を付与するためであって、その必要に応じて、あらかじめ決められた本数と太さがあります。
(※施工の都合で計画外のものが配置されることもあります。)
この配筋が設計どおりに施工されたかチェックすることが構造物の品質確保には重要です。
コンクリート内部に配置された鉄筋や空洞などは、施工後は簡単に見ることができませんが、コンクリートを壊さずに(非破壊)内部の鉄筋配置を探る技術が「配筋探査」技術です。

経験が少ない部分を克服するべくいろいろと準備をした甲斐がありました。
この資格が取り急ぎには実務に直結しないかもしれません。
でもいつか
この資格を活かしていきたいですね。

コンクリート診断士試験合格発表

  • 2009/09/05(土) 09:15:19

コンクリート診断士試験2009の合格発表あったようですね。
私が今のところ所属している会社から2名挑戦して1名合格でした!
合格率十数パーセントのなかで、なかなかのものだと思います。
よかった。
これで会社内の診断士が3人になります。
やはりひとりより二人、二人より三人、、、
発展途上の資格ですから、複数の知恵をもちよる環境が望ましいですね。
一人で悩んでも解決しない問題も、三人いればなんとかなったりしますので。

あ、そうだ。
コンクリート診断士とは何?って方も多いでしょうね。
島根県コンクリート診断士会の公式ホームページのURLをお知らせしておきます。

こちら↓↓
島根県コンクリート診断士会HP

このHP、私が監修していまして、、、、
まだ、ちゃんと整備されていませんのでお恥ずかしい限り。
略称も仮ですし、SEOもやってないので、おそらくまだサーチエンジンにも引っかからんでしょう。

ゆっくり造りこむ予定ですから、生暖かく見守ってほしいです。

実績は誰のもの?

  • 2009/09/01(火) 23:17:57

前スレッドのつづきになるんですが、、、

会社の実績って、なんなのでしょうね?

それは実は、会社を構成している「社員ひとりひとりの」実績の総体であって、

実績のある社員が集まることで、見かけ上は「会社の」実績に見えているだけなんじゃないでしょうか?

それでも終身雇用の時代であったなら、
「社員の」実績≒「会社の」実績で問題なかったかもしれません。

けど、これだけ技術者の流動化が進んで、優れた技術者がより良い活躍の場を求めて移籍してゆく時代にあっては、会社の実績なんて虚ろな概念に過ぎないんじゃないでしょうか?

過去の実績を支えてきた優れた技術者が、現在その会社に在籍している保障はどこにも無いし、既にいなくなった技術者が、去り際にコアな技術や知恵を伝承し残してゆく可能性は低いですもんね。

実績は、会社(企業)の手柄じゃなくて、技術者個人々々の手柄であって、業界内を流動する技術者にくっついて移動していくもんだと思います。

ですからたとえば過度な人員削減で、まともな技術者がいなくなった会社が過去の実績を振りかざしたところで、まさに“張子の虎”であって、なーんの信頼性もないわけです。

そういう会社に限って、残された未熟な人員が先人の残した成果品をテンプレートにしてそれをコピー&ペーストしながら報告書をこしらえてるかもしれませんよ。

いやはや、、、、ご用心ください。

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