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マスクでドライアイ回避

  • 2010/01/23(土) 14:44:15

インフルエンザ予防のために数週間前からマスクを常用していますが、意外な効用に気付きました。
私はコンタクトレンズを着用しており、冬に暖房は効いてるけど加湿されていない場所での長時間のパソコン作業時にはドライアイに苦しむことが多いです。
そのように乾燥した場所で一日連続でCAD操作とかをすると、もうどれだけ頻繁に目薬さしても、しんどいわけです。
ところが、マスクをしていると湿度を帯びた呼気がマスクの上から漏れることで不思議と目が辛くならないんです。

コレはいいぞ。楽だ。
そういえば、同僚の女性も言ってたな。

「マスクしてると、顔が保湿されて良いんですョー」って。

うーん、冬の加湿って結構大事だな。加湿器買おうかな、、、。
下手に加湿器買うより、マスクしてるほうがいい感じかも?

ニーモシネ

  • 2010/01/21(木) 13:19:39

仕事で使っているメモ帳とビジネス用ノートですけど、
惚れ惚れするアイテムに出会いまして、昨年から活用しております。

私がお勧めしたいマルマン社の「ニーモシネ」シリーズ

ニーモシネ シリーズ


多様な種類が用意されているんですが、私は

アイデアを書き留めるために常時ポケットに携帯する
A7版メモ帳 ROOTS[切り取りミシン目入り]

と、
協議,打ち合わせ,マインドマップ展開といった用途に
A4版 NOTE PAD[ノートパッド+ホルダー]

の2種類を活用しつつあります。

感想ですが、
なかなかイイ!なかなかいいですぞこれはー。
とてもよく考えられているこだわりのビジネスツールだと思います。
5mm方眼が使い易いし、切り離すためのステッチもイイ感じ。
表紙もポリプロピレン製で水に強く、現場に持ち出しても結構平気。
実際、使ってみて、自分の思考を格段にまとめ易くなったし、
せっかく閃いたアイデアを逃がさなくなったり、
これまでノートの隅っこなんかに雑然とメモって忘れちゃったり
メモの場所が分からなくなったりすることが無くなりました。
これを上手に活かす自分流の活用術を編み出したいものです。

新型インフルエンザ到来

  • 2010/01/20(水) 01:17:32

我が家に、唐突に新型インフルエンザがやってまいりました。
それは思い起こせば金曜の夜だったかな?
嫁が体調不良を訴えまして、、、
翌日の土曜が島根県技術士会の例会だったので、どうせ私は懇親会で酒を飲むので二人で松江のホテルに宿泊する予定だったのですが、嫁は「熱が出たので一人で行ってくれ、ホテルはシングルに変えてもらうから」的なことを言い出しまして、しかたなく単独で松江に行き、例会の受付係とかをやっている最中にメールが嫁から、、、

嫁「新型インフルエンザだった、、、」

私「MJSK@@;」  ←まじすか!の意

てことは、私って濃厚接触者??と思いつつ、あわててマスクを着用する私だったけど、既に遅かったかも、、、
不可抗力とはいえ、だれかに移してなきゃいいが、、、
数日経過した今でも私は元気で、嫁も快方に向かっていますが、まだ寝室に隔離中で、わたしは別室のこたつで寝る始末。

月曜日は会社に出るのも気が引けて、駐車場から電話で上司に相談したり、最悪、サーバのデータを一時持ち出して自宅にコモって仕事する覚悟きめてました。結局は「マスク着用で会社出れ」ってことになったので、普通に働いてますが。

前にもBCPの話題で触れたんですが、うちみたいな小さい会社は本当に人員の冗長性がゼロで、一人欠けると作業の流れが完全に止まるので、インフルエンザなんかでも大打撃ですから、とにかく社員に感染者が出ないことを祈るばかりなんですよね。

技術士会新年例会

  • 2010/01/17(日) 02:32:33

島根県技術士会の新年例会に出てきました。
私は当会の理事でもあるので、午前中から理事会にも参加し、その流れで例会(研究発表会+懇親会でした。)
CPDポイントは4.0。

それにしても、技術士のみなさんは実に多様な才能を発揮して、さまざまな分野で活躍しているんだなぁ、ってつくづく感じ入りました。

研修会を聞きにくるだけじゃなくて、わたしも今年は何か形に残せるものができるといいな。

あ、そういえばちょっと(いや、かなり)嬉しい事もありました。
島根県技術士会のHPで今回の例会のアナウンスを流していたんですが。それを見た修習技術者の方一名が例会に参加したい旨の問い合わせをくださったんですね。で、例会参加に併せて技術士会にも入会されるという異例なハプニング(もちろん良い意味で)があったのです。

通常は例会の案内は会員宛に限定してメールによる配信が行われてきたのですが、今回HPにもアナウンスを掲示するという、よりユビキタスな手法を加えたことが吉と出ました。

HPを見てもらって、で、会員が増えるなんて、HP管理責任者冥利に尽きる次第です。

コンクリート内の針状結晶

  • 2010/01/13(水) 21:20:00

とあるコンクリート構造物でハツリ調査を行いました。
コンクリート内部の様子を直接確認したり、サンプルを採取するために、一部を壊すことを「ハツる」と言います。

内部からサンプルを採取して、ある検査をしたわけですが、そのときに不要な破片をよくよく見ていると、なかなか面白いものがありました。

長径が4センチくらいのコンクリート片です。
コンクリ気泡内の針状結晶

拡大しますとこんな感じ。
中央からやや右よりをご覧ください。
コンクリ気泡内の針状結晶


コンクリート内にある気泡の内側に針状の結晶が形成されています。
気泡は直径1.5mm弱あるので、エントレイン(連行)したものではなくて、エントラップされた気泡でしょう。
結晶の大きさは、現場でルーペにより容易に観察できましたし、頑張れば肉眼でも見えるくらいなので、かなり大きなものと言えるでしょう。

さらに拡大するとこんなふうです。画像の横幅が5mmです。
コンクリ気泡内の針状結晶


これは何の結晶なのかなー?
最初は、アルカリ骨材反応の生成物の結晶かなって思ったんですね。「アルカリ-カルシウム-シリカ型(K濃度大)のときの反応生成物に結晶の形状が似てるんです。

ただし、それはSEM(走査型電子顕微鏡)で1000倍とかに拡大したときに見えるものでして、それに対してこの結晶はあんまりにもデカすぎるかもしれません。肉眼で見えるレベルですし、、、。

で、もっと可能性が高そうなのが「エトリンガイト かな?って考えてます。
エトリンガイトは、アルミニウムとか硫黄酸化物を含むコンクリートの場合にはポピュラーな反応生成物のようです。

詳しい方、いらっしゃったら御教授願います。

うーん、こういうのって、現場でコンクリート打ってる方とか、ベテランの診断士さんにとっては、ありふれた事象なのかもしれません。でも、私はまだまだ現場経験が浅いヒヨっ子の部類。
いろんなことが新鮮で興味を惹かれます。

ああ、、、もっともっと沢山の現場を経験して、そこで体験することでしか得られない知恵が欲しい。

2010の抱負

  • 2010/01/01(金) 16:10:20

皆様、あけましておめでとう御座います。今年もよろしくお願い致します。

世間というか社会情勢というか、自分を取り巻く環境が激しく変化していっておりますよね。
土木建設分野はとても厳しい状況にありまして、皆がそうです。

さて企業経営に携わっている多くの方々に要望なのですが、こういう事態を社員の眼前で愚痴ったりすることは決してやめてほしいものです。経営者がうろたえるのを社員が目の当たりにすることほど会社組織にとってのマイナスはありませんし、社員はそれをとうに見飽きているからです。
また抽象論を持ち出すのも社員を不安にさせます。それが過去から企業の歴史を貫いている理念ならまだしも、受け売りの哲学書を引用したようなものであれば効果は無いし、なにより企業の経営者が他人の哲学やら人生訓にヨリドコロを求め始ざるを得なくなっていると知ったら、その不安たるや計り知れないものがあるからです。


これと似ていますが、
私たち技術者にも、諦めや愚痴は似合わないものです。

私たち科学技術の専門家がうろたえちゃったら、
非専門家である一般の人々は不安になっちゃいます。
それは最低限避けなきゃなりません。

私は技術者として、変化に追随しつつも、自分の有する“揺ぎ無い価値”を作り出していきたいです。

むしろ!こういうときこそ、
瞳はギラリと輝かせ
頬にはアルカイックな笑みをたたえつつ
こう言うんです。

ぃヨぉぉぉーーシ!おーもしろくなってきたぜぇ!」 ってね。

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