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今年の欲張り俺マップ

  • 2010/06/28(月) 15:12:52

今年度の自分の目標と夢を語る機会がありまして、、、
(いや、あるんですよ。そういう会を造ったんです。)

語るといっても、ただしゃべくるのではなくパワーポイント使って発表するってことでして、またもタイトなスケジュールの中で資料を作成せねばなりませんでした。

で、時間的に追い詰められつつも、まだ何をどう話そうか混沌としているという状況。
「いかん、、、間に合わん!ぬぬーかくなるうえは、、てやー!」

伝家の宝刀(w)マインドマップ(的なもの)を投入。

欲張り、俺マップ

今年の目標と夢というテーマのマップですが、
中央にまず、あれこれ欲張り過ぎな私の象徴として「タコ」を配置。そこから多面的な目標(欲望?)へとブランチが延びていきます。

ものの30分で構想が練りあがり、お陰で「あとは夜明けまでにはなんとかなりそう」ってところまでもってこれました。
事実、仕上がったのが午前4時。(だれかさんなら、もう起床している時間か、、、)少しなら眠れますね。ふひー。

貴重でない種なんてあるのか?

  • 2010/06/24(木) 12:04:06

島根県発注の土木設計関連の業務を受注すると、「貴重動植物」に配慮するよう求められます。具体にはレッドデータブックに掲載されている希少な動植物種が業務関連地域に生息していないか気を配りながら業務を進めて、生息が確認されれば報告書に明記しそれらを保全する措置を講ずる、などです。

ただ、ずーーーっと気になっているんですが、動植物の種って、貴重なものとそうでないものに区分なんてできるのでしょうか?
たしかに絶滅が危惧されていて今すぐにでも保全措置が必要な種と、汎世界的に生存が確認される生物種では、優先度に違いが出るのはわかるけれども、、、

でも、生物多様性が国家戦略として打ち出されるほど喫緊の課題になっていますよね。
この考えに立てば、生物種に貴重か貴重でないかの評価はナンセンスであって、「多様であること」が重要なのだと。多様な生物種が複雑に絡み合って分厚い生物圏を構築していることこそを、保全の対象に考えるべきではないでしょうか。

保全の重要度を生物種単位で考えることが、もう時代遅れのような気がしている昨今です。

走り始めて3ヶ月

  • 2010/06/20(日) 21:26:15

突然に思い立って走るようになってから、3ヶ月が経過しました。
毎日走ってるわけじゃなくて、中一日〜二日の休憩をいれつつワークアウトしています。
成果としては、まず息切れしにくくなりましたねぇ(レベル低っ!)

それから体重は目に見えて減少してきまして、65kg⇒61.5kgくらいです。
6/10の健康診断では前夜から絶食だったせいか60.4kgまで減ってて驚きました。これはまあ瞬間的なものなのでデータとしては棄却する方向で^^。
いずれにしても余分な体脂肪が無くなっただけ、走るのも楽です。膝や股関節や足首への負担が相当軽くなってる気がします。

たぶん55kgくらいまでは体脂肪を落とすことで減らせると思っていて、その後は体脂肪率をキープしつつ筋肉量を増やすことで体重増に転ずる方向で考えています。

そろそろ具体的な目標が欲しいかなー。

ASPE青年部会に期待

  • 2010/06/18(金) 11:53:37

島根県技術士会ASPEの青年部会の活動が活発化してきています。

今年度は、より多くの人を巻き込んで、より組織的な活動ができそうな予感。
意思疎通のインフラとして、HPを運営するのが私の役目です。
青年部会の皆さんは、年齢的に若いからなのか、ITリテラシーの低い人が少ないので、操作説明が楽です。

そういえば、
この間の、オモシロ技術塾も、おもしろかったなぁ。
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話題提供者:若林眞弓(カラーコーディネーター)
テーマ:色の不思議、色と技術について
「色」を題材にグループ討議を実施
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この若林さんという方は、色を通じたセルフプロデュースをテーマの一つにして活動してらっしゃいます。
色に無頓着な私には、結構衝撃的な情報を沢山いただいたところです。
この方のブログも面白くって、早速に相互リンクしていただきました。
【Office Beltaのブログ】へ

URLから察するにワードプレスで動かしてるのかな?ふむふむ・・・

追伸:

上記の相互リンク先ですが、まちがえておりましたTT
正しくはこちらでした↓
【Beltaの大人の効果的な学習方法】へ
大変失礼しました。
とはいえいずれも同じ方の管理していらっしゃるサイトで、お勧めです。



地質リスクの発表依頼その3

  • 2010/06/13(日) 23:30:57

6月11日に岡山で開催された(社)全国地質調査業協会連合会・中国地質調査業協会の主催による第18回技術講演会で発表してきました。

経緯についての関連スレッドこちら↓
【地質リスクの発表依頼その2】へ
【地質リスクの発表依頼】へ


基本テーマは「地質リスクのマネージメント」ということで、中国5県から各2名の発表者がエントリーし15分の持ち時間でPPTによる発表を行うものでした。
その後、(独)土木研究所の地質監さんの特別講演もありました。
以前のスレッドでも述べたのですが、発表者としての応募依頼された(ややこしい、、、)ものを受けたものでして、GW明けから急遽準備してどうにか当日にこぎつけました。私の発表は、“とり”を勤める10番目。
他の皆さんが業務の事例発表を中心としているのに対して、私のは地質リスクという概念のあり方そのものにもの申す」という趣旨だったので、会場全体を敵にまわす覚悟で発表しました。
ばばばばーと喋りまくって発表は無事完了。ちょっと早口だったかな。
感想や反応を確かめたかったのですが、あいにくなことに親戚に不幸があったため、私は通夜に出席するべく、なんだか“逃げるように”飛んで帰りました。
本当は自分の発表のすぐ後の特別講演くらい聞きたかったです。
すると帰りの列車の中で、
「聴講者からの投票によってあなたの発表が最優秀に選ばれた。今、代理が表彰されてる。賞品もあるので期待しておいて。」との報告を受けました。びっくりです。

そして嬉しいけど、複雑です。
やむを得ないとはいえ、受賞者不在の表彰ってシチュエーションを造ってしまった結果に申し訳ない気持ちです。それに懇親会でいろいろな人と意見交換する機会も持てたはずなんですが残念。

とはいえ、それ以上に嬉しい。
並み居る力の込もった発表者達を押えての1番ですし、なにより私の「言いぶん」がちゃんと受け入れられたことが、嬉しいです。
列車の隣席に座る嫁が余所見をしているスキに、何度もガッツポーズをとってしまいました。
せっかくですので、発表内容をまとめたレジュメの原稿ファイルをアップしておきます。


「地質リスクのアウトリーチに関する提言と事例紹介」2010-6-11

働く僕らは美しいのだ

  • 2010/06/09(水) 17:25:42

地すべり調査業務で現地踏査していると、住民の方に写真を撮らせて欲しいと頼まれました。
ご高齢の方ですが写真がご趣味のようで、日々の暮らしを写真に納めてはアルバムに残していらっしゃるそうです。
うーん、、、写真を撮りに行った私が写真に撮られるのは初めての経験です@@;

すると数日後、とても丁寧な手書きのお手紙と伴に、現像された写真が郵送されて来たではありませんか!

手紙と写真


またもや、うーーーーーん!、と唸りましたね。
なんて小粋な方なんでしょうね。

なんというか、土木工事に携わっていると、様々な地元住民さんと関わることになります。
気持ちよく接してくださる方も多いですが、クレーマーまがいの地元住民さん(島根県では西部で多いかも…)の対応で消耗することも多いです。長年にわたって行政の血を吸うダニのような輩もいます。

そんな中でこのように対応いただくと、嬉しいというより胸が熱くなります。

手紙には、こう記されていました。

「…しっかり足固めした颯爽とした測量服に身を固めて測量棒を持って歩いておられるお姿を拝見いたしておりますと仕事に自信を持って働く美しさが溢れていて、やがて八十五才になろうかとする老人には、とても羨ましくさえ思われました。…」

なんと清々しい描写なんでしょうか!
私達は、自らの業界を3Kとか6Kとか卑下することが多いですが、そんなマイナスイメージを軽く吹き飛ばす力を秘めた言葉です。そして85歳になろうかという人生の大先輩から発せられた言葉であることが、揺ぎ無い説得力となって、私自身も気付かなかった“働く美しさ”を教えてくれます。

防災の仕事は、人の命を守るという意味においてお医者さんと変わらない重い責任を背負いながらも、お医者さんのように直接誰かに感謝されることは少ないです。効果の発現が間接的でタイムラグがあるからでしょう。
そんな私達にも、私たちの活躍を応援し、眩しく感じてくれる人がいるんですよね。
それをこの業界で働く皆さんにも是非知ってもらいたくて、この記事を書きました。

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