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マラソンは苦行ではない

  • 2010/08/31(火) 12:27:02

はるな愛という人が24時間マラソンを走っているのをテレビで見ました。
この上なく辛そうでした。苦行そのもの。
けれどマラソンにそのようなマイナスイメージを付加することって、私は良くないと思ってます。

走ることが好きな私として言わせてもらうんですが。

走るって楽しい。この上なく楽しい。
速く走れなくても、
長い距離を走れなくても、
目標が果たせなくても、
誰一人として応援してくれなくても、
走ること、走られること、そのこと自体が、、
常に喜びと共にある。

だから、あれを見てしまった 走らない全ての人に言いたい。

本当は、  走るって、  マラソンって、
誰にでも親しめる、とてもとても楽しいスポーツなんですよ!
決して顔を歪めながらやるものじゃないんですよ!
そして、やればやるほど元気に強くなれるものなんですよ!
はるな愛は、今後二度とは走りたくないかもしれないけれど、
本当はやりはじめたら病み付きになるくらい魅力的なんですよ!

って。

Fun Run!!!

コンクリート診断士 合格発表

  • 2010/08/30(月) 16:39:36

コンクリート診断士試験の合格発表があったようですね。
同僚が1人合格しました。やった!。
これで現在所属している会社内では4人の診断士が在籍していることになります。

これはいいぞ〜。身近に仲間が増えるってうれしい。

コンクリート診断は、まだまだ黎明期の技術であると考えます。よって教科書に従えばひとつの答えに収束するような技術ではありません。
そのような場合は、複数の眼で診断できたり、相談しながら所見をまとめていくことが大切に思います。

診断士になったからといって、いきなり一人で診断現場でジャッジできるかというと甚だ不安です。やはり現場経験を沢山積んで、先輩診断士の意見に耳を傾けることが大事だし、そのほうが皆がシナジー的に伸びていきます。

一人よりも二人、二人よりも四人なのです。

合格者の皆さん、おめでとうございます!

手振れよ止まれ

  • 2010/08/28(土) 22:12:39

前回、“昼なお暗き”山の中でストロボを使わずに写真を撮る話をしました。

(※MGSの話ジアゼパムの話がしたかっただけって噂もw)


手振れが問題なのですが、私の使っている防水耐ショックのゴツイ現場用カメラには手振れ補正機能とかないので、実務上はいろいろ工夫して手振れを抑えています。

工夫1) セルフタイマー機能をつかう。
   2秒でいいので、セルフタイマー使います。
   手振れの原因としてシャッターを押す指の押し込む動作があります。
   それを無くすだけでも、手振れは減りますね。

工夫2) 樹木や竹などにカメラを密着させる。
   撮影地点に木があればこれが有効。
   これだけでも三脚のかわりになり、手振れほぼ防止できます。
   都合よく木や竹があればいいですね。

工夫3) 三脚を持っていく。
   失敗が許されない場合はリュックに三脚をしのばせます。
   かさばるので、小さめのやつですね。

工夫4) うまく撮れるまで何度もトライする。
   これはコツとは言えませんが、、、、、
   デジカメなので満足できるまでしつこく取り続けます。

すると、なんとかこんな感じでとれるわけです。手振れしない

俺、おつかれ。

ジアゼパムくれ、、、

  • 2010/08/27(金) 18:52:03

山林の中を踏査して写真を撮影したい場合なんですが、木の下っていうのは通常の撮影には適さないほど暗い場合が多いです。
ちょっと専門的な表現をすると林内照度が低いってことになるんでしょう。
さて、そんな場合のためにカメラにはストロボ機能があります。
が、私はあえて使いません。
とくに地すべり調査などで、崩れた崖や地面のひび割れを撮影するときには、ストロボ撮影だと具合が悪いのです。
崖やひび割れは通常の光の下では暗い影を伴うので、写真でもハッキリくっきりと見えます。ところがストロボ撮影すると、影がとんでしまい、のっぺりとした凹凸に乏しい斜面にしか見えないことが多いです。
これだと地すべりしているという迫力が無く、状況を伝える写真としては使えません。

そこで、思い切ってシャッター速度を落として撮影するわけなんですが、次に問題になるのが“手振れ”です。
シャッター速度は0.5〜1.0秒くらいまで遅くなるので、そうとう気合いれないと大抵は手振れしてしまいます。

こんなかんじ↓
手振れ

私のデジタルカメラには、手振れ補正機能なんてついてないので、気合で止めるしかありません。

一般には、脇を締めて、両手でカメラを支え、しっかり足を踏ん張りつつシャッターを切る瞬間に息を止めろって言いますけど、、、、無駄無駄むだむだむだむだむだむだむだむだ〜って感じ。

だって、足場のわるい斜面上で、息を切らせながら踏査してるんです。両手が空かないときだってあるし、すべり落ちそうなのを足でプルプルしながら踏ん張って、手は震えるし、心臓の鼓動までが邪魔をするんです。

そんなとき、「おおおおおおお、だれかジアゼパムくれ〜」って叫びます。
昔やったMGS(メタルギアソリッド)っていうゲームのネタなんですが、主人公スネーク(つまり私)がライフルで敵を遠距離から狙撃するときに、心臓の鼓動とともに手元が震えて照準がなかなか定まらないわけです。そこでジアゼパムっていう薬(アイテム)を飲むと一時的に動揺が治まり命中率があがるという効果がありました。

・・・・・・・・なつかしい。

効くなら、マジ欲しい、ジアゼパム。

まあ、本当のところは、きちっと止めるテクがあるんですけどね。

所詮は片手間

  • 2010/08/24(火) 23:53:30

この間、島根県技術士会ASPEの理事会へ出てきたときのことなんですが、技術士会というか技術士の知名度が低いので、もっと広報をしようという話になりました。

そのとき、意見として「広報したいのは技術士そのものか?それとも島根県技術士会なのか?そこを明確にするべきだ」と述べました。

けど、技術士を、技術士会をアピールするのって難しいですね。
さまざまな分野に活躍の場が網羅される技術士だけに、かえって一言では説明しづらい部分があります。

私は、どちらかといえば技術士会 よりも技術士そのもの、あるいは科学技術そのものの重要性をアピールし、アウトリーチすることのほうが優先されるべきだと考えます。

国民のみなさんにとっては、島根県技術士会がいかなるものであるかよりも、技術士の役割について知ってもらうことのほうがはるかに重要です。
極論すれば技術士会は、技術士達の内輪の集いの場で完結したって構わないとさえ思います。
技術士会が社会にむかって情報を発信したり、さまざまな啓蒙的活動をしたり、ボランティアに参画することもあります。
でもあえて言えば、

それは、われわれにとって

所詮は片手間なのです。

そんな片手間の活動よりも、

皆に本当に知ってもらいたいのは、

私達技術士の “本業” の部分

自らの技術と倫理と名誉にかけて社会を支えている本来の姿

それがいかにやりがいのある生き方であるかを

知ってもらいたいのです。

マインドマップ「PDR工法」

  • 2010/08/17(火) 08:53:59

来週の月曜日8/23に島根では「平成22年度 第7回森林土木技術研修会 」というのがありまして、それで発表するための資料を作成中です。

作成に先立ち、マインドマップ(的なもの)を作りました。

ほれきたほい。
マインドマップ的なもの
盆休みは、こんなことをやってましたTT

テーマは、PDR工法(恒久排水補強パイプ)というものを、斜面災害で活用した事例の紹介です。
この工法は、通常は盛土地盤の浅層地下水排除に効果が見込めるのですが、それを自然地盤における斜面災害箇所へむかって、より積極的に活用できないかを模索しているところです。

さてさて、今週中にパワーポイントを仕上げなくては、、、

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