風に立つライオン管理人

カテゴリー

風に立つライオンLink

風に立つライオン内検索

月別アーカイブ

風に立つライオンRSS

ipadのカバー、ケース

  • 2011/01/31(月) 13:15:49

ipad用のケースというかカバーのお話です。
私はipadのケースって、アップル純正のをを使っていたんですよ。
それはもうipadとセットで何の疑問も持たずに同時購入したんですね。
けど、他の人のを見てると、結構サードパーティ製でカッコいいケースがあったりするわけです。
で、決定的だったのが、先輩の技術士さんipad。

その方は、なんにもアクセサリ無しで使ってらっしゃったのですが、結局それが一番スマートでカッコ良く見えました。
ipadって、極限まで無駄を省いたデザインで、それがベストなんじゃないかと、ひどく納得してしまいました。
そうすると、同時に、自分の一体型ケースがなんだかひどく“もっさい”ものに感じてきてしまいました。

「俺は、ipadのカッコよさにある意味感動して購入したんじゃないのか?!」
「それがどうだ?このスマートさ台無しなケースは、、、。」
「まるで、新車のシートカバーをとらないままで車に乗っているヒトみたいじゃないか、、、」

ってことで、すぐにカバーを外してみたところ、やっぱイイ。
カバンから取り出すときにもヒョイっと取り出せるスマートさ。
でも、やっぱりこの美しいアルミのボディに傷が付くのはちょっと嫌だ。
どうしよう。

で、発見したのが、コレ↓

エレコム社製のipadシェルカバー
素材はただのプラスティックじゃありません。
鬼の頑丈さを誇るポリカーボネートってところがミソ。
同社のカバーには、シリコンとウレタンと、このポリカーボネートの三種があるんですが、
私のお勧めは断然コレ。
なんたってほら、あの「象が踏んでも壊れない」筆箱と同じ素材ですし。
硬質で透明、裏面にパチッとはめるだけ。
ipadの美観をほとんど損ねないところが、現段階では、ひどくお気に入りなのです。

技術者倫理講義、近づく

  • 2011/01/26(水) 15:23:41

松江工業高等専門学校の5学年生のみなさんを相手に技術者倫理について講義する日が近づいてきました。
ここのところ夜は、眠気と戦いつつパワーポイント作成に励んでいます。

100人前後を相手とする正式な講義は初体験です。ドキドキしますね。
どうなんだろう、午後一番の超眠たい時間帯だから、ちゃんと聞いてもらえるかどうか、、、。
親子ほど違う世代の差も、とても気がかりです。
興味も、価値観も違うだろうしなぁ。
最近の学生さんはドライなんだろうか。「暖簾に腕押し」的な、、、。
それか社会人となるのを目前にして、技術者倫理に興味を少しでも抱いてくれてるだろうか。

いずれにしても、私が実社会での経験を通じて得た倫理観について語ることに決めています。
それがこれまでの他の講義や彼らの読んでいる教科書と食い違う内容だとしても、そこからの発見や疑問を通じて
何かを学び取ってくれたらうれしい。

さらに言えば、学生さんに教えるというのでなく、私自身が育てていただくために挑もうと思っているんです。

Webという「眼の誕生」

  • 2011/01/20(木) 18:31:34

昨年「眼の誕生」という本を読み、そのマインドマップを描いたりしたのですが、読後感として次のような一文を添えようと思います。

こんにちのウェブ世界とからめて着想しました。

*****************

我々にとって“ウェブツール(サーチエンジンやツイッターなど)”はカンブリア紀以来に生物がまったく新しく獲得した「眼」なのではないか。
世界に満ちている「ウェブ情報」という“光”を見るために人類が進化の過程で身に付けた感覚器官ではないか。

さしずめサーチエンジンが知りたい情報に焦点を一極集中するプル型の“肉食獣の単眼”だとしたら、ツイッターはプッシュされる情報を全方位的に俯瞰するようチューンされた“昆虫の複眼”といったところか。

この「ウェブ情報」という“光”がもたらす新しい淘汰圧は、我々地球生物に、劇的な進化をもたらすに違いない。カンブリア紀の生物群に起こったことと同じくらいの爆発的進化が起こるのだ。

新しい“眼”の獲得によってヒトは遥か彼方を見通し、そして通じ合うことができるようになる。また光に対応できたものは、ブログやウェブサイトによってウェブ情報という色彩をまとうことで、自らをより魅力的に際立たせることができ、あるいは他の眼を眩まし欺くこともできる。

そのなかでウェブツールという眼を獲得できず光に適応できない生物は滅びるか、植物のように一方的に搾取される運命をたどるのだろう。

*****************

「眼の誕生」を読んだ方なら言いたいことがなんとなく分かっていただけるのではないかと思います。

ipadで初お絵かき

  • 2011/01/15(土) 21:04:14

ipadのドローイングアプリで、初のお絵かきに挑戦しました。

アプリは、Sketch book Pro

手近にあった、お茶のペットボトルを描きました。

ipadで初お絵かき

まず、ハード面の感想ですが、
画面に、ちょくでタッチして描くってのも面白いもんですね。
ペンタブレットとは別次元のダイレクト感があります。

まあでも、普段はペンタブ使わずに、マウスでちくちくちくちくって絵を描いている私としては、劇的な感動はありませんでしたね。

もっと画面の感度が上がればいいのにな、、、、
途中までは、前スレッドで自作したスタイラスペン使ってたのですが、結局めんどくさくて後半の仕上げは指で描いちゃいました。

細密画を描くには、普通にPCでマウスでドローするほうがいいように感じました。

ただ、クロッキィとか、デッサンの練習とか、動きのある絵をがががががって描くにはipadでのお絵かきは向いているなって思いました。

次はソフトの感想ですが、今回使ったアプリは無数にリリースされている多くのドローイングアプリのうち、現段階で最高ランクの評価のものです。
いろいろ厳しい評価をする人もいるんですが、私の率直な感想としては、たった900円でこのパフォーマンスは奇跡のようだなぁってことです。
だって、私がPCで使っているフォトショップエレメンツが、1万円くらいしますし、フォトショップにいたっては10万円くらいしたように思います。(いまはクリエイティブスーツっていうのかな?)

使う場を間違えなければ、凄く素敵なツールですね。
今後、ipad上でのお絵かきがどこまでできるのか試していきたいと思います。

ipad用のタッチペンを自作

  • 2011/01/13(木) 00:54:25

http://www.youtube.com/watch?v=bXyYLjsaCT8
上の動画に感動しまして、自分もタッチペン作って絵を描いてみたいと思ったのでした。

で、こんなのできました。


、、、、
ずさんだなあ。

でもでも、かけるよー。

正式には スタイラスペン、というのだそうです。学びました。
ま、試作第一号ってことでw
早速描きたいが、まあ寝よう。
すっごい時間かかっちゃった。

技術士CPDの監査

  • 2011/01/07(金) 17:23:56

技術士CPDについて、CPD認定会員を対象としたCPD監査が近々実施されるそうです。

平成22年度の監査実施期間は平成23年1月10日(月)〜1月21日(金)
監査対象者はCPD認定会員の10%を単純無作為抽出法により抽出して選定、だそうです。
監査対象とする登録内容(CPD記録)の期間は、平成19年4月〜平成22年3月(3ヶ年)とのこと。
現在1014名のCPD認定会員がいますので、その一割ですから100人あまりの人が監査対象となるようですね。

一応、その3年間の自分のCPD記録を抽出してみました。
(クリックで拡大できます↓)

CPDの内訳表2
(クリックで拡大できます↓)

CPDの内訳表

ボリューム的には大丈夫のようです。

もっとも、このデータは
・業務経験の一部
・自己学習
・社内講習会
など本来CPDに含めてもOKな多くの記録を除外しているので(めんどくさいから)、実際はもっと大きな値になります。

まあ、、、いやしくも技術士たるもの、この程度のCPDは呼吸するが如くの自律的かつ自然な行為なので、それに監査が入るのもどうなのよ?、、、っていう想いがなくもありません。


カウンター

カレンダー

Facebook

応援感謝です!

最近のエントリー

最近のコメント

Bookわらしべ

最近のトラックバック

風に立つライオンへ