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CPD認定会員の更新★ひとつ

  • 2011/06/27(月) 01:08:54

技術士CPD認定会員としての更新登録を済ませました。
私がCPD認定会員になって、3年、技術士になってCPD(継続研鑽)すること、はや6年が経過したわけですね。

登録の証に、このようなカードが送付されてきました。

CPD認定会員

注目すべきは、顔写真の下に輝く、金色の★マーク!…です。

更新するたびに★が増えるようですね。
CPDは数年後には履歴がキャンセルされるというか、あまり古いCPDは意味をなさなくなるのですが、それでもこの★マークが残ることによって、過去からのCPDが消え去ることなく刻まれるわけです。

つまり、つい最近CPD認定された人と、更新を重ねた人とを、ちゃんと差別化する、ささやかな仕組みなわけです。
よく考えたものですね。

この★は、これからも増えていくんだろうか?

僕はいくつ★を刻めるだろうか?

この星が3つになる頃

僕は、なにをしているだろうか。

マティスの肘掛け椅子

  • 2011/06/14(火) 00:50:02

先日、広島で講演しまして、そのオフで「ひろしま美術館」へ行きました。
一番感動したのが、アンリ・マティスの「ラ・フランス」が所蔵されていたこと。

その絵には、肘掛け椅子に腰かけた女性が描かれているのです。

「ああああああ、これか!、これがマティスの肘掛け椅子なのか!」

と、思わず声を出してしまいました。

私は、マティスがそんなに好きってわけじゃありませんが、
彼の残した言葉、

「私は、肘掛け椅子のような絵が描きたい」(…というような内容)

というのに心を打たれたことがありまして、
10年以上も前の2000年に開設したホームページにも
「アトリエ:肘掛椅子のある部屋」と名付けておりました。
現在では「アトリエ:肘掛椅子」として残っていますが、
2007年以降はすっかり凍結中です。

結局、マティスの言う肘掛椅子とは程遠い絵しか描けなかったのだけれど、彼の言葉はずっと心にあったのです。

その言葉を具現化したかのような、マティスの描いた肘掛け椅子の本物を見ることができました。

それだけでも大変な収穫だったし、絵を熱心に描いていたあのころの初心を思い出すキッカケになりました。

僕は、

今でも、

絵を描けるんだろうか。

第19回技術講演会

  • 2011/06/11(土) 09:45:15

昨日は地質調査業協会主催の技術講演会でした。私は一般発表にエントリーしていたので胸にリボンをつけられて関係者席へ。参加者は130にんくらいとのこと。
会社として束になって参加してるところもあれば、CPDポイント目的の人や、いろんなひとがいたなあ。
私の発表は、かなりグダグダでしたが、まああんなもんでしょう。
事例発表ではなくアイデアの提言でした。
内容は帰宅後にUPしますが。要は、先に言った者勝なのです。

面白かったのは。
空き時間に技術士試験対策の通信添削指導作業をしていたのですが、それを見ていた隣の人に受験者に勘違いされてはげまされたことw

さて今日は広島美術館でロートレックを見てからゆっくり帰る予定です。

地質の技術講演会へ!

  • 2011/06/09(木) 08:45:02

明日、中国地質調査業協会が主催の第19回技術講演会が、広島で開催されます。

私は、昨年と同様に島根代表で発表する予定。

昨年の記事こちら

今回の演題は、
「見えない 地質リスク “過大設計”への一考察」

またも、抽象的な話になる予定です。
他の方々が、おそらく事例発表のスタイルをとられるでしょうから、雰囲気的に浮いちゃいそうですが、、、。

昨年は、身内の不幸と重なって、発表後すぐに島根に帰る強行軍だったのですが、今回はゆっくりと前泊を含めて2泊します。
発表後の懇親会などで、技術者のみなさんと刺激的なお話しができることを、むしろ楽しみにしています。

水辺のレストランで異業種交流会、行ってきました!

  • 2011/06/06(月) 12:07:37

水辺のレストランで異業種交流会」というイベントに参加してまいりました。
思った以上に華やかな集まりで、いろいろと刺激をもらえました。
世の中には、ほんとにいろんなことを生業としている方がいるものです。

主催者さんのブログ↓↓↓

Beltaの大人の効果的な学習方法

オフィス アイオライトへようこそ!

段取りご苦労様です。楽しかったですよ!


多くの方と名刺を交換などして談笑しましたが、独立した経営者の方が結構いらっしゃって、私のようなサラリーマンにとっては、そのような人の話を聞いていると、なにか自分の翼で羽ばたいているようで、眩しくてしかたありませんでした。

それからなんというかそのー。
僕なりの会の印象を一言でいうとですね、
変な例えかもしれませんが、
バスとかで行くパックのツアー旅行に似ていますね。3泊4日くらいの。
どこが似ているかというと、

最初は同じツアーに応募したよその家族は、同乗者であっても初対面の者同士ぎこちない感じなわけです。
それがなにかのキッカケでお菓子を交換したり、お土産を見せ合ったりして話すようになります。
旅がすすむにつれて、そのうち身の上話などして、次第に打ち解けあったりするわけです。
ツアーの参加者ってどんどん昔からの友達みたいになるけれど、いつしか旅は終わります。
旅の日程が終わりに差し掛かると、、、、これがなんだか寂しい。
あんなに楽しかったけれど、これで明日から別々の日常にもどっていって、もう会わないかもしれない。
その、なんとなく、名残惜しい感じ。それがこの会にはあるんです。
その場を離れがたい名残惜しさという点で、この交流会はツアーの旅に似ている。
私は、そう感じました。

違う点は、そういう感触をこの会の場合は、わずか2時間あまりの凝縮された時間で体験させてくれること。
もう会はお開きで、自分は帰らねばならないが、あれれ、なんだろう?ひどく名残惜しいわけです。
そのくらい楽しく、刺激的で、学びの多いイベントだったってことなんでしょうね。私にとって。

おそらく次回も参加しちゃう気がするなぁ。

<追記 6/7>

主催者のBeltaさんが、ブログに会の様子を画像付きで記事にしてらっしゃいます。おお!私も写ってるぅ。(※スーツの後ろ姿が私w)
ってことで、チェキラ★!
     ↓↓
Office Belta のブログ


水辺のレストランで異業種交流会

  • 2011/06/02(木) 12:17:27

実は、今度の日曜の夜に「水辺のレストランで異業種交流会」という集まりに参加いたします。

主催者様サイトへはこちら↓
水辺のレストランで異業種交流会 5回目!(島根/松江)

おいしいものを食べたり飲んだりしながら、異なる分野で仕事をなさっている方々と交流しちゃおうという企画です。

私は、なんというか排他的で閉鎖的な業界で仕事をしているので、どうしても視野が井の中の蛙なところが否めません。

なので、この催しにはかなり以前から興味があり、今回初参加となりました。新しい発見や発想、人脈との出会いがあるかもしれません。

社外へ飛び出せ!」が、私と部長の最近の合言葉の一つなので、これもその一環となります。

日にちが近づいてきたら、だんだんとワクワクしてきました。

さてさて。

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