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任せておけねえ

  • 2009/12/15(火) 17:22:43

実務の工期だけでも同時進行で逼迫しているところに、会計検査対策に駆けつけたり、切土施工中の山が動いたので対応を依頼されたり(私の設計じゃないですからね!)、トッチラカッテる今日この頃です。

誰かに振っちゃえばエエ話ですが、人材不足でどうにもなりません。
特に、今まさにガチで斜面が変位してるのを対処せねばならないケースなどでは、そういうシビアな現場を乗り越えた経験の無い人に任せるのは危険です。
技術の無い人には振りたくないし、振ってはいけないと思ってます。
さらに、技術があってもヤル気の無い人には絶対に振りたくないしね。
で、技術とヤル気を兼ね備えた人って、案外といないものなんですよ。
「この山はオレが止める!!」くらいのね。
思いつくのは、他社の技術者ばかり、、、、、うーん。
あ、社内に一人いるけど、その人は私以上に忙しいのだったw
結局、自分でヤルしかないのかなー。

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技術とやる気

>さらに、技術があってもヤル気の無い人には絶対に振りたくないしね。
>で、技術とヤル気を兼ね備えた人って、案外といないものなんですよ。

う〜ん、、、難しいですね。
やる気があるから技術がついてくると思っていたのですがね。

リアルタイムで動く斜面を相手にした経験はいまのところありません。下請け稼業のせいか、この斜面はやばいぞ〜と親会社に報告することは多いのですが、その後も付き合うケースは少ないですね。シビアな現場を重ねるほど、技術力がついて地域の財産をまもってこそ『人財』だと思うのですが、最近のマニュアル主義者をみていると、ただそこにいるだけの「人在」も目立ってきましたね。

瞬発力

下河さんこんにちは^^。たしかに技術力とヤル気はかなり比例すると思います。ただ、技術はあっても、自分の得意分野と少し違ったり、正式な業務委託契約が結ばれていない作業だったり、年が押し迫ってきたりすると、なかなかヤル気を出してくれない人が多いです。
一言で言うと、ここ一番!緊急事態での「瞬発力」に欠けるというか、、、、
差し迫った危険に即対応できるのが、防災分野での人財かなあと思います。

瞬発力、、かあ、、

瞬発力、、、う〜ん、、、自分にはないですね
なんかサッカーの得点力につながるような。。

”瞬発する”には地味で地道な鍛錬が必要ですよね。
基本的なマニュアルを超え、一人で突破・打開できる力ですね。

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