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ジオ・アドバイザーに異議あり

  • 2012/09/29(土) 23:20:50

今日は月に一度の、型破りなプレゼンの会「Zの会」の日。回を重ねること実に30回となりました。

私は今月から始まった「ジオ・アドバイザー制度」についての意見を述べさせていただきました。録画がUSTREAMに残っています。
タイトルは:「さらば!業界等のOB」です。

忌憚が無さ過ぎて、敵をたくさん作りそうですが、そんなこと気にしてられねえ。地質調査業の未来がかかってるんだ。



Video streaming by Ustream

まあなんというか、プレゼンのセオリー完全無視で好き放題にやらせていただいてます。
僕らの会は、ソツなく効果的なプレゼン力の習得にこだわっているわけではなく、とにかく大量にアウトプットすることで、結果として最強のインプットを蓄積しようってのが狙いなのです。

セオリーやルールに関心がないわけじゃないですが、そればっかりに気を取られると、縮こまったアウトプットになって面白くないしね。

それにしても録画を残して自分の発表の様子を見直せるって最高に学びがあります。

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予断を許さぬ余談

現場に戻ろうですか、、、うーむ、、シニア世代の活性化とは応用地質学会本部でもいわれますけどねえ。この間ご一緒した方は70前の方ですが、声かけてもらえるうちが華ですよ、、とのことでした。その方は、厳密には業界OBですが、生涯現役で謙虚な方です。そういう方は”催促”はしませんよね。

さて、このようなメッセージ発信、よいと思います。出雲までの交通費をかけなくて生の声が聞けるわけですからね。静岡大学の牛山先生の記事に、学会のツイッター活用の試みに関する記事がありますが、双方向の情報発信を進めていけば”地方のいじらしさ”は解消できるんでないでしょうか。

※学会誌への論文・報告の投稿が相変らず低調だそうです。学会の地方支部が充実しているのかもしれないですが、全国学会誌の論文投稿は、各地の声がすくないかなあと思います

地方でやってみよう

下河さん、コメントありがとうございます。地方は地方で大変ですが、中央で頑張ってらっしゃるみなさんも、いろいろ窮屈な事情があるみたいです。
地質リスク学会の委員に参画して、そのへんのシガラミ的な難しさが分かってきました。だからこそ、地方から私が意見を言うことに意義があるのだとも思えてきました。
Zの会の出席者にも地質技術者が多いので、地質リスクマネジメントや本来の地質顧問推進活動を僕らが独自にやっちゃおうか?って話も出ている今日この頃です。

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