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今年は、自らGo!

  • 2012/05/02(水) 08:56:39

Facebookの記事と重複しますが、、、
今年は技術士の第二次試験を受けようと思い立ちまして準備をしています。
受験の講師ばっかりやっててもアレですし。
やはり自ら受験してリアルタイムなトレンドや緊迫感を肌で感じることが重要。それがなによりのCPD継続研鑽になりそうな予感。

差し当たり「国土交通白書2011の読み方」を買いまして、半日かけて“自炊”し、iPadにぶち込んだところ。さー読むぞー(´Д` )

iPad画面

技術士第二次試験合格発表2012

  • 2012/03/05(月) 13:42:25

今年も技術士第二次試験の合格発表がありました。
私が指導に関わっている方2名から合格のメールが届き、他人事ながらちょっと嬉しい気分です。

特に、そのうちの一方の方は、私が添削指導講師を務めている「若くして合格!技術士受験指導」というサイトの受講者さんなので、自分のことのように嬉しいです。
  ※私は応用理学部門の担当です。



この方は、添削に対して妥協なく食い下がってくださる方で、何度も添削指導を繰り返した方で、アドバイスのたびにメキメキ良くなっていった記憶があります。
メールでのやり取りでは、いつも「先生」と呼んでくださるのですが、それがとても気恥ずかしかったなぁ。しかしそれもこれで終わりなわけです。今や同じ技術士になったわけですから、対等なプロフェッショナルエンジニアとして今後はおつきあいできそうです。

本当におめでとうございます。

NLPの本を読みました

  • 2012/01/16(月) 01:16:57

こんな本を読みました。


心の動きが手にとるようにわかるNLP理論

NLP(神経言語プログラミング)の入門的な本というところでしょうか。
平易な文章だったので一気に読める本でした。
紙媒体だと1890円のところ、お買い得な電子書籍350円で購入。

あくまで入門書的な本なので、ざらっとしたアウトラインというかサワリの部分に触れるのが目的です。

NLPというものは、んー、なんというか、ひとつの学問と考える人と、それに批判的な人がいたり、ある種のコミュニケーションツールと割り切る人など様々のようです。

私は良くわかっていないので、ニュートラルな立場で読ませていただいてますが、私に足りない、というか、日頃のコミュニケーションに不足しがちな配慮のいろいろを気付かせてくれる内容でした。

とくに「人は、ある事実を“認識”というフィルター越しにとらえている」ということに気づかされたのですが、その点が次の論文を書く私に新しいインスピレーションを与えてくれそうです。

技術士筆記試験合格発表

  • 2011/10/31(月) 11:53:43

技術士の筆記試験について先週末に合格者が発表されました。

私は今年度は受験しておりませんが、幾人かの方の論文と経歴書作成について添削指導いたしました。

筆記試験突破の吉報も入ってきており、私としても嬉しいです。

残念ながら、今回は不合格であった方については、各々に理由があり、その理由(弱点)を見出して、より高いレベルを目指すのみですから、今後も手をとりあって合格を目指せたらなぁと考えております。

優秀論文賞をいただきました!

  • 2011/10/25(火) 00:20:36

地質リスク学会の事例研究発表会で、私の論文が優秀論文に選ばれました(25論文のうち2つが優秀論文でした)。
私としては、間違いなく今年一番のGood Jobです。

論文:
地すべり初期安全率が有する不確かさの低減策とその効果検証
−臨界水位特定による過大設計リスクの低減−



島根県とか中国地方とかじゃなくて、全国区で評価されたのが非常にうれしいです。しかも今回の地質リスク学会は、地盤工学会と共催したところが前回との大きな違いでして、出席者も多様であって、より多くの方々へメッセージを送れたのではないかと思います。

渡邊会長から表彰される私↓
地質リスク学会

懇親会では、田舎のコンサルで黙々と働くだけではちょっとお近づきになれない皆さんとお話しができて、これまた大きな収穫でした。
地質リスク学会も、これから更に活動を活発化させようとしているようです。私も微力ながら参画したいと考えています。

ただ、浮かれるのもこのくらいにしておくのが良いでしょう。

なぜなら今、東北地方では、こうした学会活動への出席もままならない防災技術者の方々がいるからです。きっと今も災害現場を駆けずり回り、極限状態での重い意志決定を迫られている技術者の方々がいるからです。
そのような本物の技術者さんが最前線で対峙している相手こそが、地質リスクだと思うからです。

明日は移動日

  • 2011/10/19(水) 08:30:29

地質リスク学会の研究会が迫ってまいりました。
明日は移動日です。
私の発表演目は、

地すべり初期安全率が有する不確かさの低減策とその効果検証
 −臨界水位特定による過大設計リスクの低減−

です。

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