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手引き、て

  • 2010/05/19(水) 12:46:13

島根県技術士会の総会が近いです。
で、当日の資料をこしらえてたら、ひさびさに夜が明けました。
運用開始した公式ウェブサイトの活用手順を説明する資料を作っています。
つまりその、ITリテラシーが低めの会員さん(比較的高齢の方に多い)用に、分かり易い操作マニュアルのようなものを提示したいわけです。

言葉も結構気を使います。
たぶん、コンテンツとかウェブサイトとかアクセスとかログインとか、カタカナが多いとピンとこないでしょうから、なるべく使わないようにするか和訳するなど配慮しました。
で、資料の名前も当初は「HP操作マニュアル」でしたが、マニュアルってのもまずいかなと思って「HP活用の手引き」としたんですね。

そしたら、それを見た嫁が馬鹿ウケ。大爆笑。
「うひゃひゃひゃひゃひゃ!、っっっ てぇーびーきーてー!!!」

…どうやら“手引き”ってところが、彼女のお笑い中枢を直撃した模様。

んま、、、そうだよね。
曲がりなりにも僕らは技術士ですからね。それが、HP閲覧するのに紙ベースの説明書が必要って、どうよ??って気はしますよね。
しかも、手引きって書くと、文字通りにお年寄りの手を引いてる感じですもんね。そのあたりの滑稽さが嫁のツボにハマッちゃったんでしょうね。
ただし、確かにXoopsのモジュールって、たまに不親切なところや、完全な初心者さんには冷たい部分もあるので、そこは丁寧にフォローしないといけないんですよね。なので、嫁の大笑いも分かるんですが、なるべく多くの人に活用してもらいたいので、手引きを配布しきちんと説明するつもりです。


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技術士会

昨日、うちの社長が神奈川県技術士会に出席されたそうです。自分が一番若い方だ(56歳)。平均年齢とったら70近い。30代、40代が出席できる雰囲気じゃない、と苦言。そういう状況だから「手引き書」も必要なのかも。アーカイブやログインなんかは「字引き書」も必要かもです。

※今日のブログの内容は、今岡さんの昨日の記事に便乗させて頂きました。
 http://blog.goo.ne.jp/geo1024/e/bd0f69335a5fa404316337302db64462

手引き

手引きって、良く使われている言い回しだと思うのですが、そんなに「ツボ」だったんでしょうか(^^;;
「ガイドライン」の平易な書き方で良く用いられている気がします。日本語って難しいですね。

  • 投稿者: ana
  • URL
  • 2010/05/19(水) 14:11:31
  • [編集]

そのうちUPします

下河さんこんにちは。
平均70って、すごいですね@@;30代、40代が出席できる雰囲気じゃないってのもいかがなものかと思います。そこは、本来なら、最年少の50台くらいのひとが30代、40代を誘って、言いたいことは言えるような雰囲気をつくってやるのが大事なように思いますね。
そこいくと島根県技術士会はまだいいほうかな。若い人多いし、私みたいなワカゾーの発言(暴言)を受け止めてくださるふところの深さがあります。私が39歳で理事になったりするくらいですからね。青年部の活動も結構活発化しつつあります。

anaさん、こんにちは。
なるほどー、ガイドラインって言い方もありましたよね。
ただまあ、今回のモノを見てもらうとわかるんですが、ガイドラインというよりも、ほんとに「手引き」なんですよ^^
ガイドラインというと、大枠の決め事を示すもので、細かいことは各人が応用してねってニュアンスですが、それはもう手取り足取り、、、。書いてある、そのとおりにしかできない人を想定してます。そのうちHPへPDF版を掲載する予定です。

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